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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
マコトとタカシの友情がとてもくすぐったい!!
そこに、サルが入ってくるとまたなおよいです。
自分もあの三人に混ざりたいなぁと思いますよ。
Gボーイズ冬戦争はやっぱりキングにも友達が必要なんだね、て話。
今回のはいいね!
新たな人物の影も出てきたし。
次も出てくるかな??
「あまり緊張せずにやってみろってこと。どうせ、力んだって、ないはずの力がでることはないんだからな」
これかっこよかった!
いつもの感じ。
以前解決した事件が絡んできたり、内紛が勃発したりいろいろ起こった。
主人公の成長が感じられて良かった。
読んでいて飽きません。事件の展開が一辺倒なところもありますが、事件そのものが毎回その時その時の時代に絡んだものだからでしょうか...何にせよ、次巻も見逃せません。
…「これは特撮映画と同じファンタジーだと思ってきいてください。でも、もしかしたらキングがなにか動いているのかもしれない。Gボーイズをふたつに割るのが嫌で、ヒロトさんの派閥から牙を抜こうとしているのかもしれない。それだけ腕の立つやつらを集められるのは、池袋にも数えるほどしかいない。タカシさんなら、そいつは簡単かもしれない」…
そこは池袋の西口公園、通称『池袋ウエストゲートパーク』。
暴力に風俗,麻薬…,今日も命がけのストリートを突っ走る物語の第7弾。
相変わらずおもろいシリーズです。
サクサクとあっという間に読了しました。
ただ一気にシリーズ制覇を目指しちゃいけませんね=3
さすがにね~^^;
ちなみにお気に入りは、『バーン・ダウン・ザ・ハウス』かな。
13歳の放火犯の少年が、将来への絶望と祖母への罪悪感に対して眼を背けているけど、同時期に神出鬼没の放火魔が現れる作品。
少し涙流してしまいそうでした。
シリーズファンじゃなくてもオススメの作品です。
池袋ウエストゲートパークシリーズの7作目。 池袋というのは大きな街だけれども、昔からあまり行ったことがない。若い頃に東武東上線沿線に住んでおり、丸の内線に乗り換えるのに、必ず池袋駅で降りていたのだけれども、実際に街に繰り出すことはほとんどなかった。 というか、バンコクに来て3年以上が経つので、東京の繁華街については、ほとんどもう3年以上ご無沙汰していることになる。 バンコクも人口が600... 続きを読む »
珍しく、ガッツリ、タカシ登場。
カッコいいよな。
今回は、詐欺商法に御用心の回だね。
霊感商法とかお気を付けを。
トラブルシューター・マコトとキング・タカシの友情を深めるストーリー。ドラマ仕立てでトラブルを爽快に解決していく。
引き続き、ブコフにてIWGP。外れず面白い。放火少年のとこでうっかり泣いてしまったし。タカシかっこよすぎでしょ。
今さらやめられないってコトで、気が向いたときに読んでるシリーズもの。
考えてみれば、登場人物が作品と共に歳を重ねていくってすごいなーと。
まぁそれがこのシリーズの醍醐味であり、飽きがこない要因であるわけで。
前作までは、マコトとタカシの間柄を本人同士が具体的な言葉で確認し合うコトはなかったけど、本作でそれをしちゃいました。
シリーズを通して、いくとこまでいっちゃった感があります。
今後どう展開していくのかが楽しみです、そのうち読みます。
マンネリの声もなくはない。
そんなの十分承知で、でもあたしはIWGPから離れられない!
本当に善人で、おせっかいで青臭くて、
どんだけ夢物語なんだおうおうおう?
そんな声があってもあたしはまったく気にしない。
タカシが、サルが、マコトが、
池袋の路地を闊歩する姿を考えるだけで、
本当は苦手なごちゃごちゃした街が、ほんの少し好きになれる幸福。
やっぱいいよね、この作品。
誰が何を言おうとあたしは、この作品が好き!
要町テレフォンマン
振り込め詐欺をしていたヨウジが、あるおばあさんの死をきっかけに、詐欺師から足を洗いたい、と相談してきた。
詐欺師のヴィーナス
誠のところに持ち込まれたまさかの恋愛相談?売りつけられた絵画、それを扱うエリーの気持ちについて知りたいと話す相談者キヨヒコ。
バーン・ダウン・ザ・ハウス
勉強を強いられ続けたユウキは家に放火してしまう。池袋に戻ってきたとたんに湧いた、連続放火事件。事件とユウキに関係はあるのか。
Gボーイズ冬戦争
誠に復習しにきた男と、噂の影の存在。タカシから独立しようとするグループを率いるヒロト…戦争は止められるのか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
面白かった~
バーンダウンザハウスが…!!涙ぐんでしまったよ最後のところで…!!!
ええはなしや…
冬戦争は、タカシが妙に…妙に優しくてドキドキしたわ(*^o^*)w
これ、シリーズ読んでたら重要なんじゃないかな。
何か、マコト年とったなー
と同時に、自分ずっと読んでるなーって思う。
今回は、ちょっとじんときた!
涙腺まで弱くなったかなって感じ!
骨音以降買い逃していたのですが、気まぐれに本屋さんで購入。
相変わらずキングは格好良かったです。
軽い読み口なので、サッパリと読めて良かったです。
短編なので物足りなさもありますが、大好きです。
池袋は地元なので、知ってる場所が出てくる嬉しさもgood(笑)
池袋という街からはどんどん遠ざかっている。 大学時代、文芸座に入り浸って、とにかく年間観る映画の本数を増やそうとしていた頃は、ぼくこの街との蜜月だった。 田舎から出てきたばかりの貧乏学生だった、ぼくには、大学の近くの渋谷の空気はまったく合わなかったし、銀座で飲み食いする金はなかったので、いきおい、新宿、池袋という街が自分の街になった。 今と違って、田舎に帰るときに颯爽と羽田からと... 続きを読む »
ちょっとキャラがおとなしめになって気がするのは気のせいか、それともみんな年を取ったということか。著者、キャラたち、そして自分も。
大好きなIWGPシリーズ7作目です。
今回は、Gボーイズの内紛を描いた表題作をはじめ、振り込め詐欺・絵画商法・放火事件を扱った、全4作品が収められています。
作品を重ねるごとに、だんだん大人しめになって来たような感じもしますが、それはそれで、ホロっとさせられる良い作品に仕上がっているから良いかなと思います。
表題作のように、スタイリッシュな部分も残されているし、登場人物の成長に合わせて、作品も成長しているというこでしょう。
テンポの良さと読みやすさに、あっという間に読み終わってしまいました。
8作目も文庫化されているので、読まなければ・・・!
“バーン・ダウン・ザ・ハウス”
「ぼくはいつかマコトさんみたいな大人になりたいです」
マコトはいつからヒーローみたいになったんだろう…
と思わずうなってしまう台詞
マコトというキャラクターには
みんなが賛同する正義の価値観は
振りかざして欲しくないなぁと思ってしまう

やっぱり、あまり本を読む気分じゃなくても





