| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
歌声喫茶のくだりなどは興味深かったけれど、好みかそうではないかと言われると後者。
エッセイというのは書いていることの善し悪しもあるけれど、自分のリズムとあうかどうかというも大切な要素だと思った。
エッセイばかりは完全に自分の好みで読むことが楽しい。
時には新しい味を試すのもいいけれど、結局は自分の好きなところへ戻ってしまう。
ドーダの人々は、見付け方が分かれば、嫌みな印象を受けるでもなく、おかしみを覚えます。今度見かけたら、ドーダシールでもこっそりはりつけたいです。
ときどき、近郊のブックオッフへ行くと、これまた時々、いやしばしば東海林さだおの文庫本を脈絡なく買ってしまう。東海林さだお のことはあまり良くはしらない。時々、なんとかのまるかぢりって本を読むかなぁ。ああ、あと、椎名兄ぃに文体がちょっと似てるかな、とも思うのだけど。あ、ビールうぐうぐ対談どーとか、って本もあったな。で、ナゼカそのショージさんの本は買うとすぐに読み始める。 結構おもしろく、だからしてあっという間に読み終えて、ここたなぞうへ来てしまう。ま、いっか。いや、すまんこってす。
上手なエッセイというのは、いろんな条件があると思うのだが、僕が好きなエッセイというのは、一歩先の感覚を持っているエッセイである。自分の感覚よりももう一歩先、読んでいて、「だよね」って思うんだけど、改めて自分の言葉で言い表そうとすると難しい、まるで背中のかゆいところを、自分に変わって書いてくれるようなエッセイ、それが一番好きだ。
文句なしに、そういうエッセイ集である。
週刊漫画TIMESの『新漫画文学全集』で連載デビュー。毎日新聞朝刊に連載の『アサッテ君』は2003年11月に連載1万回を達成した。一方、エッセイの分野でも活躍。週刊朝日にグルメコラム「あれも食いたい!これも食いたい!」を執筆中。食べ物を書かせたらこの人に勝る人はそういない。椎名誠との対談集も有名。なお椎名誠も丸かじりシリーズは高く評価している。日本におけるユーモアエッセイの一人横綱的存在であり、特... 続きを読む »
歌声喫茶と鞄の話がいい。
歌声喫茶なんかは
自分は知らないくせに
なんだか一緒にうんうんと
頷きたくなってしまった。
愛すべき日本一のコラム作家。
東海林ワールド健在。
ただ
東海林食べ物コラムファン
なので敢えて★★★★。
それでも好き。
四星。






