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もっとコロッケな日本語を についての感想・レビュー・書評


もっとコロッケな日本語を (文春文庫)
44人が登録 ★3.39

著者: 東海林さだお 
本 / 文藝春秋 / 301ページ / 2006年06月発売
ISBN/EAN: 9784167177645
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評価平均: 3.39
登録数: 44
レビュー数: 10
価格: ¥ 500 (参考価格:¥ 500)

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みんなの感想・レビュー・書評

Klar und Deutlichさんのレビュー 2 読み終わった

歌声喫茶のくだりなどは興味深かったけれど、好みかそうではないかと言われると後者。

エッセイというのは書いていることの善し悪しもあるけれど、自分のリズムとあうかどうかというも大切な要素だと思った。
エッセイばかりは完全に自分の好みで読むことが楽しい。
時には新しい味を試すのもいいけれど、結局は自分の好きなところへ戻ってしまう。

hifumi1232001jpさんのレビュー 3 読み終わった

ドーダの人々は、見付け方が分かれば、嫌みな印象を受けるでもなく、おかしみを覚えます。今度見かけたら、ドーダシールでもこっそりはりつけたいです。

ryoukentさんのレビュー 4 読み終わった

ときどき、近郊のブックオッフへ行くと、これまた時々、いやしばしば東海林さだおの文庫本を脈絡なく買ってしまう。東海林さだお のことはあまり良くはしらない。時々、なんとかのまるかぢりって本を読むかなぁ。ああ、あと、椎名兄ぃに文体がちょっと似てるかな、とも思うのだけど。あ、ビールうぐうぐ対談どーとか、って本もあったな。で、ナゼカそのショージさんの本は買うとすぐに読み始める。 結構おもしろく、だからしてあっという間に読み終えて、ここたなぞうへ来てしまう。ま、いっか。いや、すまんこってす。

disknnさんのレビュー 5 読み終わった
mw0808さんのレビュー 4 読み終わった

「ドーダ」について、すごく笑った、、、

酒井一成さんのレビュー 読み終わった

 上手なエッセイというのは、いろんな条件があると思うのだが、僕が好きなエッセイというのは、一歩先の感覚を持っているエッセイである。自分の感覚よりももう一歩先、読んでいて、「だよね」って思うんだけど、改めて自分の言葉で言い表そうとすると難しい、まるで背中のかゆいところを、自分に変わって書いてくれるようなエッセイ、それが一番好きだ。
 文句なしに、そういうエッセイ集である。

brahmsmomoさんのレビュー 4 読み終わった

非常に面白い

hideki_uさんのレビュー 4

週刊漫画TIMESの『新漫画文学全集』で連載デビュー。毎日新聞朝刊に連載の『アサッテ君』は2003年11月に連載1万回を達成した。一方、エッセイの分野でも活躍。週刊朝日にグルメコラム「あれも食いたい!これも食いたい!」を執筆中。食べ物を書かせたらこの人に勝る人はそういない。椎名誠との対談集も有名。なお椎名誠も丸かじりシリーズは高く評価している。日本におけるユーモアエッセイの一人横綱的存在であり、特... 続きを読む »

狛江さんのレビュー 4

歌声喫茶と鞄の話がいい。
歌声喫茶なんかは
自分は知らないくせに
なんだか一緒にうんうんと
頷きたくなってしまった。
愛すべき日本一のコラム作家。
東海林ワールド健在。
ただ
東海林食べ物コラムファン
なので敢えて★★★★。
それでも好き。
四星。

肉欲棒太郎さんのレビュー 3

相変わらずのサダヲ節。安心して読める。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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