おにぎりの丸かじり (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2010年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167177751

おにぎりの丸かじり (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おにぎりの具はこれまで闇に閉ざれていた。しかしここにきて「具に光を!」と主張する人権派が出現。その結果天むすが生まれるも、エビ天は半露出という中途半端な形にとどまってしまうことに…。おじさんにとっての“コンビニにおける二大冒険”、おでん購入と中華マン購入についに挑むジョージ君、渾身の第28弾。

  • こちらにも鴨南蛮が・・・なんの陰謀なのか?
    バーに、美味しい味噌汁があったら、〆にいいなぁ・・・調べてみたけど、普通のバーになっちゃってました( ̄ω ̄;)
    冷や汁、好きなんですよね。あまり食す機会がないけど。
    ザーサイは、先日TVで、生姜と一緒に炊き込みご飯にするってのをやってて美味しそうだった・・・あー、お腹空くぅ~~!!!

  • くっだらんwww そしてそれがまた面白い。ビール飲みながらゲラゲラ笑って読めるお気楽本。東海林さんに食べ物を擬人化させたら日本一。

  • おにぎりの他、ころもや串焼きや鴨南蛮たちの喜び悲しみ存在意義の探求を、じっくりと堪能させていただいた。またまたごちそうさまでした。

  • コンビニおでんはやっぱり正しい買い方が欲しい気持ちがしますね。
    自分ではなかなかとりづらい気がするんだよねぇ。(^^;
    あと、ここでらーめん缶のネタですか。
    単行本の頃は最新の話題だったんだろうけど、さすがに今更って感じが。
    時事ネタは賞味期限が短くてつらいですな。(^^;

  • 読むとお腹空いてきますが、なんだか癒されます。丸かじりシリーズ読破するぞ!

  • 「おにぎりの丸かじり」3

    著者 東海林さだお
    出版 文藝春秋

    p183より引用
    “つまりフランスパンは皮を食べさせたいのだ。”

     漫画家でありエッセイストである著者による、食べ物に関する
    雑誌連載のエッセイをまとめた一冊。
    グミキャンディーの楽しさからラーメンの缶詰についてまで、楽
    しい文章とイラストで綴られています。

     上記の引用は、フランスパンについて書かれた話の一文。
    なるほど確かにパリパリとして時には噛み切りにくいしたフラン
    スパンの皮は、面白くて美味しい物です。同じ食感ではありませ
    んが、皮を楽しむ食べ物としてキンカンを思い出しました。フラ
    ンスパンはキンカンということでしょうか。
     いつものシリーズと同じように食べ物が実に美味しく思い出さ
    れ、思い浮かんでくる文章なので、読みながらお腹が空くこと請
    け合いです。夜中には読まないほうが良いのではないでしょうか、
    夜食が食べたくて仕方が無くなりそうです。

    ーーーーー

  • 読み始めで随分と経つシリーズの新刊。いつもながらに読みながら思わず笑ってしまうフレーズが何か所もある。日本が世界に誇る食べ物のエッセイ。

  • 丸かじりシリーズを何冊か読んで、イラストの部分にもテキストにない情報が多いことに気付きました。納豆にケチャップ、納豆にウスターソース、納豆に梅ドレッシングが合わないようです。

  • 食べ物がテーマのエッセイ。

    読むとおなかがすきます。

    そして読むとにやにやしている!

    笑えてお腹がすく本なんて・・・ステキ。

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おにぎりの丸かじり (文春文庫)の作品紹介

おにぎりの具はこれまで闇に閉ざれていた。しかしここにきて「具に光を!」と主張する人権派が出現。その結果天むすが生まれるも、エビ天は半露出という中途半端な形にとどまってしまうことに…。おじさんにとっての"コンビニにおける二大冒険"、おでん購入と中華マン購入についに挑むジョージ君、渾身の第28弾。

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