象牙色の眠り (文春文庫)

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著者 : 柴田よしき
  • 文藝春秋 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167203108

象牙色の眠り (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 家政婦の瑞江の一人語りにすっかり騙されたなぁ。
    でも面白かった。
    祥は瑞江の何がそんなに気に入ったんだろ。ナゾ。

  • かなりハマります。次が気になる
    気になる
    思わずハイスピードで読んでしまいました
    ( ̄^ ̄)ゞ

    ちょっとばかり無理があるような感じはしつつも。面白いですね。

    ラストもびっくり

    様々な謎がちりばめられてます。是非おすすめです。

  • こ、こ、こえ~~~!!
    なんだ、この静かな憎悪は~~!

    人が次々に死んでいくから、犯人は一人じゃないと思った。
    全部、私の推理どおりだったけども、なんかその犯人の心に潜む静かで激しい憎悪が怖すぎる。
    中でも、祥が一番こわい。イッちゃってるね。

    でも救いなのは、玉江とかおりがやっと親子として再出発できると言う結末かな~。

    今年、初めて100冊完読!!
    来年もいっぱい本を読もう!!

  • 恨まないように一日一日を過ごす。
    誰かを恨めば、世界はもっと暗くなるから。

  •  主人公の女性は、富裕な一家に新しく家政婦として勤めることになったが、そこで陰惨な殺人事件が起こり、否応無しに犯人探しに関心を寄せることになる。
     ミステリーだが、印象に残るのは、地に足がつかない主人一家を見つめる主人公の淡々とした語り口と、人間の愛憎劇と情念の深さによる静かな恐ろしさだ。

     ラストシーンが、とても好きだ。

  • 再読、のはずだが全く覚えてなかった。
    京都の大邸宅で家政婦として働く主人公の視線で語られる事件。
    雰囲気がありとても面白かった。

  • 最後まで犯人がわからなかったけれど、
    動機が??
    なので読後はあまりすっきりしなかった。
    登場人物がたくさんいる割りに繋がりが浅く薄い。
    展開は飽きずに一気に読めました。

  • 犯人が最後までわからず、読み応えはあり。

    ただ犯人が殺人までに至った経由が
    いささか短絡的な気も。

    でもそう言う事件を起こす動機って
    他人からすれば「えっ?」と言う時も多々あるからなぁ。

  • 最後まで犯人が全然わからず、そうきたかという感じ。
    すっかり騙されたなぁ。
    おもしろかった。

  • /?day=20070806

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