地の漂流者たち (文春文庫 209-3)

  • 120人登録
  • 3.47評価
    • (7)
    • (5)
    • (25)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 沢木耕太郎
  • 文藝春秋 (1979年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167209032

地の漂流者たち (文春文庫 209-3)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あとがきを読むと沢木耕太郎が22〜23歳頃に執筆した初期のルポルタージュらしい。
    1970年代前半の復帰前の沖縄の様子、公害問題に悩む都市など今となっては教科書で習うような事が当時の感覚で描かれている。今となっては流石に時代と作者の若さを感じられる一冊。

  • 沢木耕太郎の初期ルポ
    青い感じはするが文章力磨こうと思った

  • 2008/06/08 読了 ★★★
    2010/10/21 読了

  • デビュー作「防人のブルース」を含めた沢木耕太郎22〜23歳のときに書かれた超初期作品。本書と『若き実力者たち』と『敗れざる者たち』と併せて青春三部作です。大学卒業直後に書かれたルポルタージュなので、荒削りなものが多く、退屈に話が進んで行く箇所も無きにしも非ずですが、それも含めて沢木ファンにはたまらない一冊です。

    防人のブルース
    この寂しき求道者の群れ
    性の戦士
    いま、歌はあるか
    単独復帰者の悲哀
    灰色砂漠の漂流者たち

  • 1980年くらいの作品。20年以上も前の話。

  • 「深夜特急」の旅に出かける前の、かなり初期のルポ6作。取材は1970年代前半と思われる。

    時代を経ているから、変わる、または感覚として「歴史」の範疇に入るテーマと今でも表面に問題として残っている、変わらないものや人がある。
    (2004.9.30)

全6件中 1 - 6件を表示

沢木耕太郎の作品

地の漂流者たち (文春文庫 209-3)はこんな本です

地の漂流者たち (文春文庫 209-3)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

地の漂流者たち (文春文庫 209-3)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

地の漂流者たち (文春文庫 209-3)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする