裏口は開いていますか? (文春文庫 (262‐7))

  • 50人登録
  • 3.04評価
    • (1)
    • (3)
    • (15)
    • (4)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 赤川次郎
  • 文藝春秋 (1984年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167262075

裏口は開いていますか? (文春文庫 (262‐7))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 再読。ある朝、月波家の裏口に死体があったのをきっかけに、一家揃ってトラブルに巻き込まれる!別々に進行したトラブルが収束し、大団円となるのが良い。

  • 「月波家の自宅裏口に若い男の死体があった。その日を境に、平凡だった家庭の生活の歯車が狂い出す。」
    という説明は少し違うのではないかと思う。

    その前に,あるセールスマンの勧誘があり,その使者としての男が死者になっていたということらしい。

    次女の活躍で,家族崩壊が防げたあたりは,三姉妹ものと役割分担が重なっている。

    透明感のある次女の活躍が,赤川ワールド全開という感じでしょう。

    ありとあらゆる問題を次女が解決していく。

    痛快冒険小説といえるかもしれない。

    ps.
    「裏口入学」の話ではない。

  • 子供も大変よね

  • 裏口の木戸を開けたら死体があった!こんな文句に惹かれて読んでみた本です。赤川さんの本は、ちょっとしたところからどんどん話が広がっていくところが好きです。いつのまにか引き込まれてる。

全4件中 1 - 4件を表示

裏口は開いていますか? (文春文庫 (262‐7))のその他の作品

赤川次郎の作品

裏口は開いていますか? (文春文庫 (262‐7))はこんな本です

裏口は開いていますか? (文春文庫 (262‐7))を本棚に「読みたい」で登録しているひと

裏口は開いていますか? (文春文庫 (262‐7))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

裏口は開いていますか? (文春文庫 (262‐7))を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする