コーヒー・ブレイク11夜 (文春文庫 (278‐5))

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著者 : 阿刀田高
  • 文藝春秋 (1984年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167278052

コーヒー・ブレイク11夜 (文春文庫 (278‐5))の感想・レビュー・書評

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  • ショートショート。

    「死」に関する話や男女の話が多かったです。
    怖めな話だけど、核心はつかないような終わり方がショートショートっぽいです。

    星新一さんの方が好きかな。

  • 短編集。わりと予想できる展開が多かった。

  • 解説を読むと、大人の男女関係にポイントを置いた作品集なのだとか。
    道理でエロティックな描写が毎回入ったわけだと妙に納得。毎度毎度女性のある部位の単語が入っているのだが、著者がそそられる描写なのかなあと思わず笑ってしまった。
    んー、全体的には正直あまり印象に残ってない。舞台となっている時代が古いのもあるかもしれないが。
    中でよかったのは「骨の樹」。

  • 昔、阿刀田高さんの本にハマっていろいろ読みまくった。でもこれは読んだ事無かったなぁ。個人的にはこれより他の本のほうが好き。

  • サーっパリといえるほど
    女性にはやさしくない氏の作品。
    だけれども言っていることは率直な風刺。

    その最たる例と取れるものが
    「不完全な男」と言う作品。
    これは5文字英文卑語の女の典型的な例です。
    しかも重傷な要素までおまけについた。

    無論そんな女には
    そのストーリー相応の
    仕打ちが待っています。

    男と女の汚い面が
    結構覗けたりするので
    あまり薦められたものではないかも。

  • ちょっと不思議な短編集。11話収録。
    オトナ向けのアダルトなシーンが多いけれど、人間のちょっと外れた考え方が書かれていて、読んでいるうちに怖くなる。

  • (メモ:高等部1年のときに読了。)

  • 短編集。ブラックジョークとちょっぴり怖い要素が満載。全11話。

  • 阿刀田高を初めて知った本。
    こういった不思議な本、大好きです。

  • 小気味よく読める本。

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