二十三の戦争短編集 (文春文庫)

  • 31人登録
  • 3.75評価
    • (2)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 古山高麗雄
  • 文藝春秋 (2004年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (601ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167291068

二十三の戦争短編集 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 作者が30年にわたって書き続けた短編集成。
    この作者は50才近くになってから小説を書き始めたようです。
    神経的な興奮のない、安定したリアリティのある叙述は、そういうところからもきているのかもしれません。

    作者の日常を描いた私小説風の作品もあって、それはそれで面白かったです。

  • 戦争を語る偉い人は読むべき本だと思う。偉くない人ももちろん

  • 以前に、新聞の記事を読んで、読んでみようと思った。二十三の短編を全部を読んでは、いないが、こころに、ひっかかるものがある。戦争体験を、こうして学習?しなければ、忘れさられてしまいそうで、おさえておこうと思った。時代を見つめる目とともに・・・

全3件中 1 - 3件を表示

古山高麗雄の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ミシェル ウエル...
マックス ウェー...
フランツ・カフカ
遠藤 周作
田中 小実昌
有効な右矢印 無効な右矢印

二十三の戦争短編集 (文春文庫)はこんな本です

二十三の戦争短編集 (文春文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

二十三の戦争短編集 (文春文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする