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吸血鬼たちの聖夜 についての感想・レビュー・書評


吸血鬼たちの聖夜(イブ) (文春文庫)
10人が登録 ★3.00

著者: 山崎洋子 
本 / 文藝春秋 / 280ページ / 1996年08月発売
ISBN/EAN: 9784167294038
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評価平均: 3.00
登録数: 10
レビュー数: 5
価格: ¥ 459

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みんなの感想・レビュー・書評

Quuuuiさんのレビュー

「誰かが私を罠にはめようとしている!」 トレンディドラマの撮影現場で女優の卵の変死体が見つかった。数カ月前までは33歳の平凡な主婦だった彼女。憎んでいた奴はヤマほどいたが…。花形プロデューサーを先頭に男女入り乱れての駆け引きが始まった。謎と欲望に彩られた表題作ほか、快作4編を収録。

kei_mさんのレビュー 4 読み終わった

再読。短編集。
約25年前の作品とはいえ、今読んでも全く違和感がない。
久しぶりに彼女の本を読んだ。いつ読んでも面白い。

junjun131さんのレビュー 2

短編集
5作品入っている。
人間の(特に女性の)腹黒さが全編を通してのテーマかな?
図書館に返してしまったので題名が分からないが、別人の奥様として殺されかけた女性の話が、唯一希望の光が見える作品に思えた。
こんなドロドロもあるやろうなぁ〜って怖い話ばっかり。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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