「北方領土」上陸記 (文春文庫)

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著者 : 上坂冬子
  • 文藝春秋 (2005年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167298166

「北方領土」上陸記 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4167298163 290p 2005・11・10 1刷

  • ・ソ連許すまじ!
    ・カミサカさんにしてはやたらと切れ味が悪い内容で、読み進むのに時間がかかった。それも当然で、北方領土問題そのものが切れ味悪いからなんだよね。
    ・結局のところ、暴漢だとか無法者に力づくで何かを奪われてしまうと、こっちも暴力を使って取り返す以外に方法は無いのだろうか。戦争して取り返すって選択肢が選べない以上、不法に占拠されてもこの有様になってしまう。国際法とか国勢世論とか実効力が無いと言うのが歯がゆい。
    ・400万盗んだ奴が200万返すから取り合えずこれで勘弁しろ、ってお前ふざけんなよ。
    ・北方領土を返せ!

  • 平成18年4月21日読了

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