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思い出のアンネ・フランク についての感想・レビュー・書評


思い出のアンネ・フランク (文春文庫)
34人が登録 ★4.05

制作: Miep Gies  Alison Leslie Gold  深町 真理子 
本 / 文藝春秋 / 381ページ / 1994年04月発売
ISBN/EAN: 9784167309275
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評価平均: 4.05
登録数: 34
レビュー数: 9
価格: ¥ 612

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

grace3さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 隠れ家の人々を支え続けたミープから語られる物語。アンネのことのみならず、当時のオランダのことが詳細に記されている。 特に1944年8月4日の出来事と、マルゴーとアンネが帰ってこないとわかったとき... 続きを読む »

葦井智伸さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ アンネ・フランクたちの隠れ家での生活を支援したミープ・ヒースの回想録。

nakaizawaさんのレビュー 5 読み終わった

(2011.06.23読了) ミープ・ヒースは、フランク一家(4名)、ファン・ダーン一家(3名)、歯科医のデュッセルさん、合計8名の食料調達、図書館から借りた図書の差し入れ、外部の情報の提供、その他必要なものの調達、提供に尽力した人です。もちろん夫のヘンクも協力しています。 標題は、「思い出のアンネ・フランク」となっていますが、アンネ・フランクのことに限って書いてあるわけではなく、フランク一家... 続きを読む »

thercさんのレビュー

著者は、アンネ・フランクの隠れ家生活を支援した女性ミープ・ヒース。約2年間、食料を運び、外のニュースを伝え、アンネたち隠れ家の8人を励まし続けました。隠れ家が発覚し、アンネたちが連れ去られた後、残された日記を大事に守っていたのも、このミープさんでした。2010年、100歳で亡くなりました。

kiwiさんのレビュー 読み終わった

そのとき、自分は世界の正しい側に立てるだろうか?

trworksさんのレビュー 4 読み終わった

隠れ家のアンネ・フランク一家を支援した女性ミープ・ヒースによる回想録。
「アンネの日記」 があってこその本書だが、個人的にはこちらのほうが読みやすく、おもしろく感じた。 語り手であるミープはもちろんだが、 「隠れ家」 の内外の 「大人たち」、とりわけアンネの父オットーの思慮深さ、人間的な魅力にひきつけられた。それはおそらく、私がアンネではなく当時のミープの年齢に近いせいだろう。
アンネをはじめとするフランク一家、当時の情勢がより立体的に見えてくる本。 「アンネの日記」 を読み終えたら次にぜひ読みたい一冊。

kuroshiba0508さんのレビュー 読みたい

(「BOOK」データベースより)
隠れ家のアンネ一家にパンとミルクを、花と本を届けつづけた人、一家がナチに連行されたあと、隠れ家の床に散乱していた「日記」を回収、保存したその人。「あの人たちのことを悲しまずに過ぎる日はいまも一日とてない」と述懐する著者の回想は、「アンネの日記」の行間を埋める貴重な資料であるばかりか、それ自体感動と勇気の書だ。

この本の著者であるミープ・ヒースさんは2010年1月11日にオランダ国内で死去(満100歳)。

乱読ぴょんさんのレビュー 読み終わった

2週間くらい前、ミープさんの訃報を新聞で見て、それでミープさんのこの本を図書館で借りてきた。アンネが還らないことを知ってから半世紀以上を生きて、ミープさんは100歳で亡くなった。 『アンネの日記』を"救った"といわれるミープさん。 だが、ミープさんはずっと、できればこうではなかったほうがよかったと願いつづけてきた。 ▼たとえ、アンネの日記がけっしてこの世に出ること... 続きを読む »

さんのレビュー 5

ミープヒースがアンネとの思い出の数々を書いています。

そして、ナチスの恐ろしさも・・。

もう二度と戦争なんて起きては欲しくないです。

全9レビュー中 1 - 9件を表示

ミープヒースさんの著書

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