横浜異人街事件帖 (文春文庫)

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著者 : 白石一郎
  • 文藝春秋 (2003年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167370237

横浜異人街事件帖 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの白石一郎さんの新刊。期待して読み始めたのですが。。。
    ごく普通の捕り物帳でした。
    わずかに開国時の横浜と言う舞台設定に目新しさがあるくらい。もと御家人、今は市井に身をやつしている主人公のキャラクターも余り際立っていません。
    ただ長年積んだ経験でしょうか、さすがに破綻とまでは行きませんが。
    なんだかこの頃の白石一郎さんは、冴えがありません。

  • 図書館にて江戸時代フェアみたいなコーナーの中に置いてあったので借りてみました。
    初めて読む作家さんです。

    舞台は江戸末期。吉田新田の辺りが舞台なのかな?と思ったり…

    横浜スタジアムや中華街も昔は海だったんだそうです。
    昔の横浜を想像しながら読める作品です。

  • 初版本

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