象が歩いた ’02年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫)

  • 19人登録
  • 3.17評価
    • (0)
    • (1)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 日本エッセイスト・クラブ 
  • 文藝春秋 (2005年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167434205

象が歩いた ’02年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 水谷八重子の「犬たちと私」 岡部千鶴子の「消息、絶つ」 四島司の「「黙契」…花かげの花守たち」なぞ面白い。水谷八重子のエッセイが大量に読みたい。
    海老ジ○ンイルの「ふたりの英雄がいた。」は笑えるほどの長嶋茂雄賛歌だ。これだけ冷静な判断が出来て、なぜ長嶋を讃えるのかさっぱりわからない。レコードもなく、タダのアホなのに…。失われた青春時代か?渡○恒夫オーナーとの考え方の違いはなんとなく分かった。

  • 普通の人々など多種多業な人が書いたエッセイ集。実は面白いことや発見は身近に潜むものだと気づかされる。日常に向ける視線がやさしくなる本。

全2件中 1 - 2件を表示

象が歩いた ’02年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

象が歩いた ’02年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする