ベッドのおとぎばなし〈PART2〉 (文春文庫)

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著者 : 森瑶子
  • 文藝春秋 (1992年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (525ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167436049

ベッドのおとぎばなし〈PART2〉 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • そんなに期待せずに時間潰しで読み出したら、、、面白かった。 主に30代の男女が主役の短編集で、人生を謳歌してる者もあればもう草臥れている者もあり。まだまだ若いと表現されている時もあればあんなオバサンと表現されている時もあり。
    「都会的な男女の出会い」などという説明がなされているものってつまらないものが多い気がしますが、これはもう書かれてからすでに20年近くが経過しているので、小細工があまり鬱陶しく感じないで済みます。(逆に微笑ましい。)それよりも、真に粋なもの、もしくは無粋なものって時代は関係ないんだなあ、とつくづく思えたりします。

  • 森瑤子がダイスキで。いまでもよくお風呂で読んでマス♪

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