あの世の話 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167450052

あの世の話 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「死んだあとはどうなるの?」
    誰にでも必ず訪れる死。信じる信じないは別にして、死後の世界を語る本は一度は読んでみて損はないと思います。江原さんのスピチュアル読本は沢山あり、いくつか読んでいますがこの本は佐藤愛子さんとの対談方式になっており、お二人の実体験やら価値観等、なかなか面白い内容で、しかも難しいことは一切いってないので誰にでも読みやすいと思います。

  • 作家の佐藤愛子さんが霊能者に
    本音で聞きたかったことを
    ズバリ突っ込んでいます。

    江原さんはまだ若かった頃なので
    修行中らしき回答をしております。

    『5章 霊が教える「自分が幸せになる生き方」』の章の対談が良かったです。

    物質主義的価値観から遠のき霊的価値観に移しかえる大切さが理解できました。

    現代は文明の進歩のあまり神の領域まで踏み込みすぎていて恐ろしくなります。

  • スピリチャルな対談。江原さんはさらりと答えているが、死後を信じられない人にはさっぱり理解不能なんだろう。24時間守護霊なるものに見張られているのかと思うと嫌になる。究極のストーカーですね。

  • 面白かった。そうなのかー。修行、修行!

  • 対話形式なので、より理解しやすかった。ご先祖様に感謝するのは、喜ばれるがあまり関係ないとか、はっきり書いてあるのも面白い。私にはどんな背後霊、守護霊、支配霊、指導霊が憑いてくださってるのかなー。でも、悪いことも決して悪い事ではなく、何かしら意味があるたいうのは、最近つくづく感じます。2017/5/29完読

  • 再読。
    佐藤愛子と娘のことを綴ったエッセイが好きで
    その延長線上のつもりで読んだらまったくこれまでと
    イメージが違ってて驚いた。
    とても現実的でそういう超常的なことを信じない方だと思っていた。
    でも実際に体験したことをありありと書かれていて
    思わずこちらも「そういうことがあるかもしれない」と
    頷いてしまう勢いがあり面白かった。

  • 再読。

  • 201424.祖父の他界をきっかけにこちらの本を手にとりました。おじいちゃん、これからどうなるのかなぁ、幸せに暮らしていけるのかなぁと、とにかく気になって気になって。臨終の時、私の夢に出て元気をアピールしてくれたけど、夢の中でもやっぱり辛そうにしていたから、どうか幸せに苦しみが無いように過ごしていてほしいとこの本を読んでみました。どうやら、拍手で迎えられるらしい。本人も修行を終えた気分だとか。もっともっと知りたいから違う本探してみよう。

  •  あほらし。まぁ、もらった本だから。星もナシ。ついでにゴミ箱決定。なんかなぁ、うさんくさい気がする人間には向いてないね。このテの本は。

  • 江原さんとの対談。
    佐藤さんの話より江原さんの感じてる世界ってこんなんなんだーと思いなかなか面白かったです。さらっと読めました。あの世について少し知れた気分です。

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