そして、こうなった―我が老後〈4〉 (文春文庫)

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著者 : 佐藤愛子
  • 文藝春秋 (2003年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167450069

そして、こうなった―我が老後〈4〉 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。
    相変わらずな佐藤さん宅。なんていうのかサザエさんみたいな感じですがこれだけの面白いことを探すのも大変そう。そして無駄に自分の不幸自慢や病気自慢を始めるのは年をとったせいか、と目からうろこが落ちました。確かに60年前の三色ダンゴなんかどうでもええわいってなりますな(笑)

    それにしてもスカンクを買わなくてもいいだろう…
    動物を売買するのって罪だなあ、とつくづく思います。大自然でのびのび暮らせ、というと良いことをしたような感じですが本来の生態系に存在しない動物を無責任に話すのはいただけないなぁ。動物は買わないでほしいし、買ったなら責任もって一生面倒みてほしい。それが出来ない人が動物を簡単に飼育するから困るんだよなあ…と眉をひそめましたがまあ結局はノラ猫に落ち着いたみたいなのでヨカッタ、ヨカッタ。というかこの一家はあまり動物を飼うのに適した家族じゃなさそうだな…
    龍神の怒りじゃなくて今までないがしろにしてきた動物の恨みでヘビが飛んできたんじゃなかろうか。ウム。

  • そしてこうなった・・・
    波乱万丈で大変なこともたくさんあった人生。
    だけどそれを決して人のせいにせず、自分の責任として受け入れる
    この方の潔さが好き。

  • 元気になる。

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