寝台急行「銀河」殺人事件 (文春文庫)

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著者 : 西村京太郎
  • 文藝春秋 (1987年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167454012

寝台急行「銀河」殺人事件 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 寝台急行 銀河 で起きた殺人事件。
    その後,そのときの乗客が次々殺される。

    まさかの連続殺人。
    ABC殺人事件のように,ABはCのため。

    盛り上げ方に一工夫があるといいのかも。

  • 「寝台急行「銀河」殺人事件」3

    著者 西村京太郎
    出版 文藝春秋

    p11より引用
    “(ぽっくりと、死んでくれればいいが)”

     トラベルミステリの大家である著者による、
    寝台列車を舞台とした長編ミステリー。
     同じ列車に乗り合わせた乗客が次々に殺される事件が発生、
    ご存知十津川警部と亀井刑事が事件に挑む。

     上記の引用は、
    とある登場人物の浮気相手に対する心の声。
    この人物、
    自分から口説いておいてこのセリフ、
    しかも不倫というのですからまぁ非道いものです。
    非道い事を考えたなりの報いを作中で受けることになりますが、
    気の毒と思うか自業自得と思うかは読んだ方に任せます。
     作中に出てきた国鉄の二文字を見て、
    奥付を確認すると初出は昭和60年となっていました。
    私は懐かしいと思いましたが、
    20代前半以下の年齢の方たちは、
    国鉄を知らない人がほとんどなのかも知れないなと思うと、
    自分の年令を感じざるを得ません。

    ーーーーー

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