余計なこと、大事なこと (文春文庫)

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著者 : 林真理子
  • 文藝春秋 (1991年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167476090

余計なこと、大事なこと (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 野心のすすめを読んだ時にこの本の話が出ていて気になったので読んでみました。
    林さんのエネルギーはこの頃からすごかったんだな。
    エリート椅子とりゲームはちょっとバブルの匂いがしたけれど時代の最先端を行く人の話はいつ聞いてもおもしろい。
    楽しかった。

  • アグネス論争、懐かしいなぁ。あの頃の私の考えはアグネス寄りだったような気がする。今はそうは思わない。時代も変わったし、自分も変わったなぁ‥としみじみ感じた一冊。

  • アグネス論争や若きエリート達へのインタビュー等、硬派時事エッセイ。
    若きエリート達は時代の寵児だったのだろう。
    (図書館)

  • 20年近く前社会を賑わしたというアグネス論争やたけしの傷害事件についてのご意見エッセイ。知らない人間にはなんのこっちゃなので、事件概要を載せといてくれると親切ですね。トーンが怒りでそまっていないエッセイの方が好きです。

  • 0.50

  • 古いけど面白かった

  • 1997/6/22

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