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満ちたりぬ月 についての感想・レビュー・書評


満ちたりぬ月 (文春文庫)
67人が登録 ★3.05

著者: 林真理子 
本 / 文藝春秋 / 270ページ / 1992年04月発売
ISBN/EAN: 9784167476113
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評価平均: 3.05
登録数: 67
レビュー数: 8
価格: ¥ 490

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みんなの感想・レビュー・書評

suzueさんのレビュー 4 読み終わった

2012/4/20 ムカつきながらも、一気ヨミ。唯川圭さんの作品みたいな内容だった。

oneさんのレビュー

たぶんこの気持ちは女にしかわからない。

ponta602さんのレビュー 4 読み終わった

女友達の悲喜こもごも。また 林真理子読もっと!

珈琲さんのレビュー 2 読み終わった

昔から、ずっとこんなストーリーはあふれてるのだな。

coco0708さんのレビュー 3 読み終わった

主婦・絵美子の言い分、ひいては生き方があまりにも浅はかで、ある意味で可哀相だと思った。 なにも“専業主婦”を否定するつもりはない。 本文中の「家庭というのは一時期、欲も自分の存在もいっさい捨てる時があります。 子どもを育てる時がそうでした。姑のからだの具合が悪くなったこともあります(後略)」 という部分を読んで、“専業主婦”の大変さは、想像の範囲ではあるけれど理解できる。 私が理... 続きを読む »

AIさんのレビュー 3 読み終わった

静岡出張の際に購入。
キャリアウーマンと専業主婦のふたりが主人公。
どっちが幸せ?

yochi*さんのレビュー 4 読み終わった

1992年の作品
圭子は雑誌でページをもつほどの人気のイラストレーター。
独身で美しく年下の編集者の彼がいる。
同級生だった美絵子は大学卒業後すぐに結婚。
二児の母で専業主婦であるが、夫は結婚後人が変わったように恵美子に関心を持たなくなり別居中。

「仕事」や「若くて美しい男」を通してまったく違う二人の行き方が展開。
対極的な生き方、どちらが正解?でもどちらの生活も何かが足りないのだ。切ない。

livesweetbooksさんのレビュー 4

私のテーマ。30代の女の幸せ。仕事が家庭か。圭がいいなー絵美子は全てにおいて中途半端なんだもん、男にも仕事にも。考え方が甘い。
真の勝ち組みは誰で真の負け組みは誰か。やっぱり、私のテーマです。笑

全8レビュー中 1 - 8件を表示
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