夜ふけのなわとび (文春文庫)

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著者 : 林真理子
  • 文藝春秋 (2008年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167476311

夜ふけのなわとび (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 林真理子さん、最近好きなんですよ。
    マン喫で文春の連載エッセーは必ず読んでます。

    高級ブランド店に行くことや、ホテルで食事する以外は
    ほんと、同じやなぁと思います。

  • 2017.1.16

  • エッセイを読む度、林さんのエネルギーには驚かされる。
    好奇心とちょぴりの下心があって、憎めない。そうそうたる人脈を持ってるのも、嫌みのないキャラクター故やろなー。

  • 週間文春のエッセイ
    やはり他のエッセイよりも
    おかたく感じるのは気のせい?
    でも面白い

  • さすがの林さん。
    面白いだけじゃなく思わずうんうんって思うこと多いし、将来「社会で働く女性」になる自分に必要な防御術も学べる一冊。

  • 野ばらのモデル、美少女あくらさんも実名で登場します。
    林真理子さんのいつも通りの楽しいエッセイ集なのですが
    私の場合、立て続けに彼女の本を読みすぎたのかもしれませんがマンネリ化してきている気がします。
    面白いのですが、何度も読み返したいと思う本ではないですねぇ。

  • ■目的
    林真理子さんへの興味。


    ■見たもの・感じたもの(テーマ)
    ありのままの自分をさらけ出すことの重要性。その際の、嫌味にならない書き方術。


    ■感想
    エッセイというのはその人が何を考えているのか・どんな日常を送っているのか、「人となり」がよく分かるものですね。自分に合えば長い付き合いになれるし、人生の師となる、師とすることもあるでしょう。
    私の周りには林真理子さんのファンが多く、どこにその魅力があるのだろうと一度読んでみたかった著者です。実際に読んでみての感想は、私にはあまり合わないなぁということでした。
    ただ、根本的な部分では、「ありのままの自分をさらけ出す、肯定する」というのは私の考えと共通していて共感しました。

  • 林真理子の定番エッセイ。
    いつもと違う!というかんじはなく、普通に楽しめます。

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