ヒヨコの蠅叩き (文春文庫)

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著者 : 群ようこ
  • 文藝春秋 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167485108

ヒヨコの蠅叩き (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 20170105読了
    2002年出版。「ヒヨコの猫またぎ」の2年前に出たエッセイ集。散財する母親のエピソードに目が点になる。筆者が母親にサラリーマンの年収ほどのお小遣いをあげているというのもびっくり。

  • くだらないけどおもしろい。
    母と娘の関係はなかなか大変ね。

  • 「エッセイは爆笑できるものである」と言う観念は群さんの本で培ったものなので、群さんの本を読むときはいつも爆笑する準備をしています(笑)。今回も準備の甲斐あって大いに笑わせてもらいました。
    もしかして、ここで拾ったぶちのにゃんこがしいちゃんなのかしら?

  • 浪費家のお母さん面白い。

  • 実家に持っていってテーブルの上に置いておいたらオカンに
    「誰の本? “ぐん ようこ”って人?」
    というお約束のマジボケをかまされましたが、そんなウチのオカンは、群さんのおかあさんのように動物好きではないとおもう。
    ただ、幼い頃の、うすぼんや~りした記憶では、セキセイインコを飼っていて、でも寒さで死なせてしまって以来、我が家では動物(いきもの)は飼わないのが無言の掟になった気がする。
    いや、そんな我が家の話はどうでもよい。
    とにかく群さんの作品はやはりエッセイが面白いなあ。

  • 前回のアメリカ旅行記に比べると、淡々とした読み応え。

  • エッセイスト群ようこセンセ。広川がなにか書いているときは、センセのエッセイしか読めません。群センセの母、炸裂!(笑) 笑いなくしては読めないとんでもエッセイです。

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