兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)

  • 117人登録
  • 3.59評価
    • (5)
    • (13)
    • (10)
    • (4)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 逢坂剛
  • 文藝春秋 (2012年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (606ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167520151

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ハゲタカは生きているの?
    やっぱり死んじゃったの?

    誰が味方で誰が敵なのか
    途中で誰が裏切るのか?
    ドキドキしてしまった。

    シリーズⅣ辺りで
    少しだれちゃったが
    Ⅴは期待を裏切らない
    面白い展開だった。
    御子柴を主役に今後も続くのか?

  • 続編というより、スピンオフ的な感じかな。
    Ⅰ~Ⅳの関係者を、全て集めてごった煮にしたような感じ。
    長いし、ラストもイマイチかな。。。

  • 神宮署の裏帳簿争奪戦。やはり、ハゲタカの抜けた穴は大きい。ライバル岩動寿満子の横暴さも対抗馬を失って半減といった感じ。水間&野田の活躍も少な目。要所要所で嵯峨の存在が、スパイスのように効いていた。次巻があるなら、嵯峨&水間&野田メインの時々ハゲタカの回想で読みたいな。

  • ハゲタカが死んだ後に、こんな展開が‼️
    これでシリーズ最後ですよね。

  • 主役ハゲタカがいなくても充分面白かった。脇を固めるキャラがいいからなんだなあ。

全5件中 1 - 5件を表示

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)のその他の作品

兇弾 禿鷹Ⅴ Kindle版 兇弾 禿鷹Ⅴ 逢坂剛

逢坂剛の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
池井戸 潤
有効な右矢印 無効な右矢印

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)はこんな本です

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)の作品紹介

悪徳刑事、禿鷹は死んだはずだった。だが、彼が同僚・御子柴に託した神宮署裏帳簿のコピーは、警察庁に致命的打撃を与えるものだった。悪事を表沙汰にする特別監察官・松国らの動きに、凶悪な女警部・岩動は街のマフィアも繰りながら、帳簿回収に動く。暗闘に次ぐ暗闘。息つく暇もない禿鷹シリーズの最新章。

ツイートする