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みんなの感想・レビュー・書評
俵万智のエッセイを読んで、感動して衝動買いした。
酒のはなし。美味しいお酒とおつまみが欲しくなる。
別のエッセイも読んでみたい。
お酒が趣味になる!と、胸を張って言えるようになれそう。お酒好きはもとより、人付き合いが好きなので、読んでいて楽しかった。あっという間の読了。
俵万智さんの本を読むのは初めてのような気がする。サラダ記念日でさえ読んではいないし。
この本を読まずに一生を終えていたら後悔していた(って、死後に後悔することは不可能だろうけど)ところだ。ああ、いい酒が飲みたい。
大伴旅人もよいなぁ。
験なきものを思はずは一杯の濁れる酒を飲むべくあるらし
一緒に飲んだら楽しいだろうなぁ。
酒という、オトコのモノ。無頼な作家や放蕩芸人。
まちちゃんを 先生と言う 子らがいて・・・の、俵万智。
これが不思議に良い。酩酊していない、明るいうちに飲んでて妙に酔いきれない様なサッパリ感。
百人一酒と言いながら、108話。煩悩。
お酒が好きな人は絶対好きだと思う。
と言う私も大好きな本♪
読んでいるだけで幸せになります。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
律儀にもハタチになってからどきどき買った本。
お酒は苦手だけれど読んでてたのしい。ここまでたのしんで飲んでおられたらお酒は趣味といえるのじゃないかな。
歌人、俵万智のゆるゆるとしたお酒エッセイ。
この人は本当にお酒が好きなんだなと感じさせる文章。次々と紹介されるお酒が美味しそう。
蓮の葉を使ったお酒の楽しみ方、象鼻杯は試してみたい。
お酒好きにはたまらない小話たち。
百人一酒というタイトルの通り、一話一話が珠玉の酒の話で綴られる。
お酒のレパートリーが少ないのは、残念だが、その分非常に個人的な思いが語られる。
お酒という趣味が個人的なものであるのだから、それを語ろうとするのはナルシズム。そのナルシズムに対して共感したり反駁したりする読者も実はナルシストな酒飲みであるということを自覚すると面白い。
お酒の場にそれぞれの出逢いを見いだせる彼女の感性に感銘を受けた。
ただ、自分自身のお酒のレパートリーがなさ過ぎて、共感は出来ず…。あと5年経ったら読み直してみたいな。それまでに、いいお酒といいお酒の場を経験しなければ。
歌人として有名な著者が書いた酒にまつわるエッセイ集。
軽い語り口で、また酒が好きな人が書いているんだなと感じられてとても酒好きには読みやすい一冊。女性が書く酒に関してのエッセイは少ないので、あまり知ることの出来ない女心も垣間見える。
気軽に読める酒にまつわるエッセイ。一つの話が2,3ページくらいなのでちょっとした空き時間に読むのに丁度いい。色々な酒が出てくるが、中でもワインの話題が多め。ワインに対して無知な私はよく分からない話も多く、少し残念だった。読んでいると確実に飲みたくなるので、グラス片手にページを繰るのが正しいのだろう。少なくとも通勤電車で読む本ではなかった。とても辛かった……。(2006.10記載)
お酒好きにはたまらない、お酒にまつわるエッセイ集。どんなに二日酔いの日でも、この本を読めばの見に行くかという気持ちになるはず。。それに、お酒がより美味しくなりますよ。
まず驚いたのが、俵万智さんがこんなにもお酒が強いということ。人生において二日酔いになったことがないというからうらやましい....。
そして酒飲みの私は、なんと今まで無駄にお酒を飲んでしまったのだろうと実感。万智さんほどレパートリーは広くないし、高いお酒も飲んでいないけれど、飲んだお酒は数しれず。そして飲んだ数だけ出会いがある。これからは私の百人一酒を作るつもりで飲もうと誓いました。酒を讃むる万葉集の歌「賢しみと物言ふよりは酒飲みて酔いな泣きするし優りたるらし」が素敵。酒飲みばんざーい!

歌人による酒にまつわるエッセイ。
タイトルにひかれて買ったのだけど
おそろしく頭に入ってこない。
長い間積読だったのをようやく最近読み終えた。
おそらく酒の好みが合わないとか、
垂直...





