百人一酒 (文春文庫)

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著者 : 俵万智
  • 文藝春秋 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167548063

百人一酒 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 人がつないだ酒との出会い。

  • お酒と読書のかろやかさ。

  • 酒好きに楽しい本。
    お酒飲めなくても、お酒にまつわる話が面白くて楽しめる。

  • お酒の楽しさがわかります。

  • 『本書を読んで、なんだかお酒が飲みたくなってくだされば、本望です』
    本の帯に書かれたこの一文だけで衝動買い
    中身も確認しませんでした

    短歌集かと思ったらコラムで、これがまた読んだら飲みたくなるが素晴らしく恐ろしい

    酒飲み遺伝子万歳

  • 【488】

    俵万智のエッセイを読んで、感動して衝動買いした。
    酒のはなし。美味しいお酒とおつまみが欲しくなる。
    別のエッセイも読んでみたい。

  • お酒が趣味になる!と、胸を張って言えるようになれそう。お酒好きはもとより、人付き合いが好きなので、読んでいて楽しかった。あっという間の読了。

  • 俵万智さんの本を読むのは初めてのような気がする。サラダ記念日でさえ読んではいないし。
    この本を読まずに一生を終えていたら後悔していた(って、死後に後悔することは不可能だろうけど)ところだ。ああ、いい酒が飲みたい。

    大伴旅人もよいなぁ。
     験なきものを思はずは一杯の濁れる酒を飲むべくあるらし
    一緒に飲んだら楽しいだろうなぁ。

  • 歌人による酒にまつわるエッセイ。

    タイトルにひかれて買ったのだけど
    おそろしく頭に入ってこない。
    長い間積読だったのをようやく最近読み終えた。

    おそらく酒の好みが合わないとか、
    垂直テイスティングで6種類のマルゴーを混ぜちゃうとか、
    その他いろいろこまかいところで
    著者に共感できないことが多いからだろう。


    その中でもこれは!と思った雑学をメモ

    ・象鼻杯ー万博公園、草津市立水生植物公園、三室戸寺

    ・須見洋行先生ー大酒飲みが禁酒すると、2週間後に
     脳血栓になることが多い。

    ・大阪市西区立売堀の島田商店での試飲(←行ってみたい)

    ・ニコラ・ジョリー氏は星の動きを読んでワイン作りをする
     「クーレ・ドゥ・セラン」(←飲みたい)

    ・越乃寒梅の石本酒造の醸造所にて、社長の石本さん
     「いい日本酒は燗でもロックでも水割りでも崩れない」

  • 酒という、オトコのモノ。無頼な作家や放蕩芸人。
    まちちゃんを 先生と言う 子らがいて・・・の、俵万智。
    これが不思議に良い。酩酊していない、明るいうちに飲んでて妙に酔いきれない様なサッパリ感。
    百人一酒と言いながら、108話。煩悩。

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