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マリー・ルイーゼ〈下〉―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ についての感想・レビュー・書評


マリー・ルイーゼ〈下〉―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ (文春文庫)
13人が登録 ★3.33

著者: 塚本哲也 
本 / 文藝春秋 / 458ページ / 2009年12月04日発売
ISBN/EAN: 9784167574062
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評価平均: 3.33
登録数: 13
レビュー数: 2
価格: ¥ 790 (参考価格:¥ 790)

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みんなの感想・レビュー・書評

kumakuma60さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  ナポレオンとの間の子ども、フランツ(後のライヒシュタット公爵)と別れ、マリー・ルイーゼは、イタリアのパルマ公国に一代限りの女王として就任することが決まる。これも彼女自身の意思ではなく、宰相メッテルニ... 続きを読む »

みみままさんのレビュー 3 読み終わった

『エリザベート』の文章に比べると、少し軽くなったとうか、小説風になった。読書中の緊張がなくなった気がしたのは、この文章のせいか、それとも、マリー・ルイーゼ自身が、エリザベートに比べると、反抗心や自分の意志が薄く、ひたすら従順な主人公だからだろうか。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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