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みんなの感想・レビュー・書評
ゆるそうだけど、シビアで楽しい対談だった。これを読んでから「東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン 」を読んだ。
リリーさんとナンシーさんの対談集。
二人の人柄が垣間見える。
ナンシーさんの他のコラムも読んでみたい。
ナンシー関とリリー•フランキーの対談。おもしろ過ぎておもしろ過ぎて、声を出して笑うこと多く、バスや電車の中で困った、困った…。最後はナンシーさんの訃報と重なり、それまでの世の中の暗いムードに反した明るいムードが一転。それでも、リリーさんは追悼文で締めくくってくれました。文庫版のあとがきもナンシーさんを偲びながら、でも明るいのでした。そうそう、昔の作品なんだけど、何だか今の世相を予想しているようなテーマと内容も…二人とも「占いはあんまり…」言ってたけど、見事に当たっていますよ!
とにかく笑える本
くすくす笑えて元気が出る
ふたりからしたら若者である私としては耳の痛い話もあったけど
それにしてもふたりの観察力とか洞察力には驚き
話がどんどん掘り下がって深いものになっていく
最後は…泣いてしまうけれど。
ふたりとも辛口みたく言われてるけど実はとてもやさしいんです
それにしても1冊の本で笑わせることもできるし泣かせることもできる人はすごいと思った
大好きなナンシー関さんと、リリーさんと。最高でした。リリーさんって、実はおしゃべりなんだなぁ。ま。相手がナンシーさんなら安心ですよね。
雑誌「クレア」で連載されたナンシー関と
リリー・フランキーの対談集。
「マジョリティ」、「メインストリーム」、
「世の中で良しとされているもの」
これらのものに対するモヤモヤとした違和感を持つも、
言葉でなんと表現したらよいかイーッとなった時、
ナンシー関はいつも的確に喝破してくれてスッキリしたものだ。
巻末に、連載中に急逝したナンシーへの
リリーさんの追悼文と文庫版あとがきがある。
もう 9 年になるのだなぁ。
ボン研究所の最後のコラムで、
「今年は書きたいと思うネタがGWに集中してるかも。
まだ何かあるな。誰か死ぬか?」て書いてるのを見て、
泣き笑い顔になったのを思い出す。
合掌。
ナンシー目当ての対談集。だったが、リリーフランキーにも若干興味を持つ。絵はあんまりだけど、トークに。ま、ナンシーも版画じゃなくて話目当てに読み始めたんだから、それでもべつにいいんだろう。
最後の追悼文は残念。2chのコピペ「そんなわけで、急死である。」のレベルの高さがよくわかる。というか愛が。
ナンシー関。 彼女の名前を始めて知ったのは、リリー・フランキー著「東京タワー」がきっかけだった。装丁に記された、「ナンシー関以来の…」との言葉。ナンシー関って誰だ?との疑問。そして、その人物に対する強い好奇心。この好奇心の源泉は、「東京タワー」という最強の家族小説を書いたリリー・フランキーであり、くだらない下ネタを大真面目で語るリリー・フランキーなのだ。彼が慕う人はどんな人なのかという素朴な疑問は... 続きを読む »
ナンシー関とリリー・フランキーという鬼才2人のしょうもない対談集。
ポジティブ思考への反逆的態度に腰が抜ける。
ハードカバーも持ってるのにまた買ってしまった…。
でも何度読んでも面白いです。
ナンシー関さんは永遠の憧れ。
リリーさんは…永遠の大好きなおっさんです。
1/4飛行機の仲で読了。飛行機と言えば私の中ではナンシー関なのだ。リリーフランキーが初めてちょっとだけいいと思うくらい、ナンシーのことを敬愛しているのが伝わってきてよかった。やぱおもしろいなあ。この人。そしてコラムからは見えない、やさしい人柄ってのもまた。
故ナンシー関とリリー・フランキーの対談集。脱力系。結構笑える。
ナンシー関さんのものを初めて読んだのだが、クレバーな人だなと思った。リリー・フランキー氏はいつものように「ちょっと知的な無頼派(エロ好き)」という感じだし。
気楽に読めるとはいうものの、両氏の意見には傾聴に値するものが(稀に)ある。
先日リリー・フランキー氏は保護欲をくすぐるタイプなのでは、と思った発端はこの本だ。 ナンシー関が好きだった。まだ中学生だった私は氏の書く文章にさっくりとやられ、お小遣いをためては著作を購入していた。今にして思えばちょっと心配になる中学生だ。だが後年よく言われていたとおり、「テレビの中の人が時折発する違和感」について、彼女ほど的確に、そして明快にすらりと書く人はいなかった。今も、そういう人は現れて... 続きを読む »
ナンシーさん、リリーさんの雑誌対談(?)を書籍にしたもの・・・。
友達の勧めで読みました♪
後半に行くにつれリリーさんの飛びっぷりが凄くて電車で読んでて笑いを堪えるのに必死^^;
いや〜牛革のスーツ上下欲しくなった♪
リリー・フランキーさんと、ナンシー関さん好きの私にはたまりませんw
ナンシー関さんは、記憶スケッチアカデミー以来、いやはや読んだ読んだ。
ハマったときにすでに彼女はお亡くなりになっていたのですが、
こころのそこから、もっと早くに彼女の本を読んでいたら、と思います。
彼女のコメントやエッセイが、色褪せないうちに、色んな彼女の作品を読んで欲しいと思います。






