保存食品開発物語 (文春文庫)

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制作 : Sue Shephard  赤根 洋子 
  • 文藝春秋 (2001年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (493ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167651152

保存食品開発物語 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • B588.9-シエ 000367359

  • [ 内容 ]
    現在、保存食品といえば「非常食」といったイメージが強い。
    しかし、ふだん私たちが口にしているチーズやソーセージ、缶詰などももともとは伝統的な保存食品だった。
    それらは先駆者たちの苦闘により開発され、人類の発展に寄与してきた。
    食糧の保存と貯蔵こそ文明の源だった。
    先史時代から現代まで、保存食品開発の歴史を追う。

    [ 目次 ]
    賞味期間
    乾燥

    酢漬け
    燻製
    発酵
    乳製品
    砂糖
    濃縮
    パイ、ポット、ボトル
    船上の食事
    料理人から化学者へ
    缶詰
    大旅行次代
    冷蔵と冷凍
    脱水法と未来の食品保存法
    飽食か飢餓か

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 【資料ID】59055
    【分類】588.9/Sh14

  • しかしまぁ大航海時代は地獄だね。
    食料の腐敗との戦いだね。
    すごいね。

    缶詰の部分の商としてのイギリス人のしたたかさはよくわかるね。
    冷蔵技術の進歩
    気化熱ってけっこう前から使われてたのね。
    大変勉強になった。

    面白かったです。

  • 2009/
    2009/

    読みたい。

  • 読みかけ。

  • 食品添加物の話しかとおもって購入したら,古来からの保存食の変遷の話でした.面白いけど,かなりマニアックです.小説やらゲームの設定に使えそうな感じでした.ソーセージって保存食だったのね。。。

  •  <A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167651157/houtouoperaha-22"><IMG src="http://www.h-opera.com/img/200502/2005020101.jpg" height="240" width="163"></A><BR>
     割と前に読んだ本だったりしますが、再読してやっぱスゲー面白かった。<BR>
     いやもう実に興味深くて大変楽しい本でございますよ。<BR>
     様々なジャンル・土地の保存食品の歴史や種類が多岐に渡って紹介されており、思わずスーパーの缶詰とかいった保存食品コーナーに足を向けてニヤニヤしたくなります。そしてそれら保存食品が生鮮食品がよりも高い現状に「驚く」事になるかもしれません。<BR>
     単純に読み物として素晴らしいんですが、特に自分で創作事してる人は読むといいですよー。食生活って物語を描く上で大事ですから。<BR>

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保存食品開発物語 (文春文庫)の作品紹介

現在、保存食品といえば「非常食」といったイメージが強い。しかし、ふだん私たちが口にしているチーズやソーセージ、缶詰などももともとは伝統的な保存食品だった。それらは先駆者たちの苦闘により開発され、人類の発展に寄与してきた。食糧の保存と貯蔵こそ文明の源だった。先史時代から現代まで、保存食品開発の歴史を追う。

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