犬も平気でうそをつく? (文春文庫)

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制作 : Stanley Coren  木村 博江 
  • 文藝春秋 (2007年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167651619

犬も平気でうそをつく? (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず邦題には何の意味もない。何が書いてあるかまったくわからないし、何が書いてあるかわからない本を金出して買う人はよっぽどの暇人だろう。編集者が何を考えているのか知りたいものだ。ちなみに原題はHow Dogs Think。犬が何を考えているか書いてある。

    内容は幅広く、犬の感覚能力(超能力の話題まで出てくる)から、犬の教育の方法や認知症の話まで。犬はほかの犬のすることを見ていろいろ覚える、というのは今更ながらへ~っと思った。子犬時代の経験が犬の性格に大きな影響を与える、というあたりは、犬と付き合う人は必読。相変わらず充実のスタンリー・コレン。

  • 思った感じとは違ったし、書き方に馴染めなくて読み進まない時もあったけど、内容は興味深いのも多く、何より自分の愛犬に重ねて読むと可愛くて癒された。

  • じつに、犬についてよく観察し、調べている。写真があれば、もっと親しみやすい。

  • 豊富な事例で読み物としても面白い。
    「犬って、すごい!」と思える本。

  • <07/7/26〜27>

  • 犬の育て方・・というよりも、犬の「?」についての本。地震を予知するとか、飼い主が帰ってくるのが何でわかるの?とか。読んでて大変目からウロコでした。

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