昭和キャバレー秘史 (文春文庫 PLUS)

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著者 : 福富太郎
  • 文藝春秋 (2004年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167656959

昭和キャバレー秘史 (文春文庫 PLUS)の感想・レビュー・書評

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  • キャバレーの歴史から、福富さんの実経験に基づいた
    リアルな内容までこの一冊でほんとうにキャバレーは
    完璧に理解できる。素晴らしい掘り出し物。

    ナベプロの社長渡辺晋がキャバレーでバンドやっていて
    そのドラムがフランキー堺。

    五反田のカサブランカは現在の東急ストアの4階にあって
    当時ホステスが250人いたそうだ。

    そして渋谷安藤組の最強のケンカ師花形敬。やっぱり
    ダントツだったんだな。

    最後のキャバレー年表に何と60ページ以上も使っている、という
    気合の入り方も素晴らしいのだ。

  • 15番乗り。気になる。(2012/2/2)

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    戦後すぐに16歳で銀座で働き、昭和32年に26歳で独立。キャバレー「ハリウッド」チェーンを展開して“キャバレー太郎”の異名をとった著者が、永井荷風が出入りした戦前のキャバレー草創期から、戦後日本の社交場の復活、高度経済成長、そして現在まで、哀惜の念で綴った昭和大衆史。著者が初めて明かす、波瀾万丈の人生ドラマがここにある。

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