黄金の石橋 (文春文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 文藝春秋 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167666019

黄金の石橋 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦シリーズの1冊。

    母の田舎地方の地理がごろごろと。

    巻頭に関係各所の地図が出ているのだけれども、それを見ながら読み進める。で、地名が出てくるたびに地図で確認しつつニヤニヤと(ここ行った、とか知ってる、とか…)。
    そして榎木孝明も関係してくるという…。

    以前コンビニコミック版で読んで内容は知っていたけれども、やっぱり文章で読んだ方が、いろいろストーリーは入ってき易い、かな。

    とりあえず、国鉄山野線。
    子供の頃に乗ったらしいが、私の記憶がない。もうあと数年、廃線が遅かったら私の記憶にもちゃんと残ったのに…。

  • 読了。

  • 鹿児島が舞台。「石橋」取り壊し反対運動と、「金の石橋」の古文書。
    浅見役の榎木孝明が、実名(?)で登場。
    石橋研究の第一人者の老人が、結構良い味。
    途中、浅見の推理が頓挫してしまうのが、ポイントかな。

  • “軽井沢のセンセ”の策略で、浅見光彦は、俳優・絵樹卓夫の依頼を受けるはめに。鹿児島にいる絵樹の母が、謎の男から「金の石橋」の古文書を渡せと、脅迫されているのだ。石橋の取材を兼ね、鹿児島を訪れた浅見は、殺人事件に巻き込まれる。金の石橋と恐喝と殺人…3つの絡み合った謎に浅見が挑む!著者自作解説つき。

  • いわゆる「テラ地元」ってやつです。

    石橋のことをいろいろと調べて書いてくれているので好感が持てる。鹿児島県出身者からすると、「これあそこじゃん!」っていうところがたくさん出てくるので楽しいです。

  • 2時間ドラマでもおなじみのシリーズ。
    人間ドラマもあったかい。

  • 浅見光彦シリーズ。有名な浅見先生は淡々となさっておられました。さすがドラマにもなっている作品だけあって場面を想像しながら読めました。2時間ドラマっぽい。

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