棄霊島〈上〉 (文春文庫)

  • 170人登録
  • 3.41評価
    • (4)
    • (12)
    • (22)
    • (3)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : 内田康夫
  • 文藝春秋 (2009年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167666125

棄霊島〈上〉 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 浅見さん私自身二作目。
    今回は軍艦島のお話。もともと行ってみたいと思ってたんだけど。拍車がかかる!

  • 浅見光彦シリーズを、旅行先に合わせて読む。
    たまたま、100番目の事件とされている、力の入った作品だった。
    主人公の行動力と共に、国内各地を行ったり来たりさせるという、シリーズの魅力が上手く出ていた。
    上下巻だが読み弛みはしない。
    シリーズを事細かに読んでいたほうが楽しめそうであるが、単体でも十分。作家の地力がよく分かった。
    文字数を裂く部分と、端的に済ませる部分とがより的確なら、もっとはまると思う。
    3+

  • 兄 陽一郎とのやり取りが多くてGood!
    刑事局長とフリールポライターだが、頭のキレの良さはさすが兄弟。

    さ、下巻へGo!

  • 読了。レビューは最終巻で。

  • 10月-13。3.5点。
    長崎の軍艦島関連の話。
    偶然知り合った、長崎の元刑事に長崎を案内される浅見。
    その刑事が殺害され、調査に乗り出す。
    いろいろと問題が出てくるが、上巻では動機とか背景が語られず。
    下巻に期待。

  • 沖縄などを舞台とした作品です。

  • 九州へと向かうフェリーで、光彦と出会った元刑事の後口が、静岡の御前崎の海岸で死体となって発見された。彼は、三十年前に、長崎・軍艦島で起きた連続変死事件を追っていた。光彦は、後口の足跡を辿るうち、娘が暮らす長野の松代で出会った人物に興味を抱いていたことを知った。浅見光彦、百番目の事件は、手ごわすぎる。
    (裏表紙紹介文より)

    ***

    上下巻読了。

    『百番目の事件』と謳っている割には・・・という印象でした(汗)

    後味も微妙。。。

  • 久しぶりの浅見光彦今回は母雪江さんのお墨付きでの事件調査。
    あー、りょこうしてぇ。

  • 2010年6月

  • 浅見光彦、100番目の事件は、手ごわすぎる

    惨劇の舞台は長崎の海に浮かぶ廃墟の島・軍艦島。「巨悪」に1人闘いを挑む名探偵浅見光彦の、100番目の事件に大団円はあるのか?

全14件中 1 - 10件を表示

棄霊島〈上〉 (文春文庫)のその他の作品

棄霊島 (上) (角川文庫) 文庫 棄霊島 (上) (角川文庫) 内田康夫
棄霊島(きれいじま)上 Kindle版 棄霊島(きれいじま)上 内田康夫
棄霊島〈上〉 単行本 棄霊島〈上〉 内田康夫

内田康夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

棄霊島〈上〉 (文春文庫)はこんな本です

棄霊島〈上〉 (文春文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

棄霊島〈上〉 (文春文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

棄霊島〈上〉 (文春文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

棄霊島〈上〉 (文春文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

棄霊島〈上〉 (文春文庫)の作品紹介

九州へと向かうフェリーで、光彦と出会った元刑事の後口が、静岡の御前崎の海岸で死体となって発見された。彼は、三十年前に、長崎・軍艦島で起きた連続変死事件を追っていた。光彦は、後口の足跡を辿るうち、娘が暮らす長野の松代で出会った人物に興味を抱いていたことを知った。浅見光彦、百番目の事件は、手ごわすぎる。

ツイートする