神苦楽島〈下〉 (文春文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 文藝春秋 (2012年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167666163

神苦楽島〈下〉 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 事件の謎、としてはあんまりすっきりしなかったかな。でももはや浅見光彦シリーズは、そういうのとは違うところにあるからね。
    難しくなく、知識にもなって、ストレスなく読めるある部分では鉄板もの。

  • 解決の仕方がちょっとと思ってしまうんだよね。
    浅見刑事局長の弟だからなのか話が大きすぎて収拾がつかないからなのか犯人が自殺で終わるのは…途中で終わったような気がしてスッキリしない。

  • (上巻より続く)

    今までの携帯電話を持っていない浅見光彦は、
    現実味が薄く小説の中の主人公として理解していたのに、
    「ケータイ」を持ったとたん、
    普通の人となり、実際の人物「内田康夫」っぽくなってしまった、
    というのはうがち過ぎだろうか?

    ただの私の感覚というか、勘違いだと思うが。

  • 光彦が携帯を持って、話の進みがスムーズになった。面白い作品でした。

  • 太陽の道信仰、陽修会、国会議員、教祖新宮日出夫...なかなかリアルな舞台設定でした。きっと何か、実在の組織をお手本にして書いているんじゃないかと邪推しながら読みました。

    読後に色々調べた結果・・・教祖が徳島(淡路島に近い!)出身、かつて国会議員も擁していた政党。その母体、あのなんとかグループかな?

    それだけに、細心の真相解明でした。

    上巻の読感(http://mogura7.zenno.info/~et/wordpress/?p=2196)に引き続き、またしても個人的な経験ですが、藤原定家の「こぬ人を松帆の浦の夕凪に・・・」の句を、つい前日に久しぶりに、目にしたばかりなので、またもや浅見探偵ばりに憑いていた巡りあわせでした。


    (2013/2/8)

  • 下巻に入ってもこんなもんかという感じ。

    よくできてるんですが、私にはいまひとつ。

    相性が悪かったようです。

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