いとしのヒナゴン〈下〉 (文春文庫)

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著者 : 重松清
  • 文藝春秋 (2007年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167669065

いとしのヒナゴン〈下〉 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ドタバタ劇ですが過疎の町の合併問題と絡めてあるので、重さと軽さの入り混じった展開。エイチャンに影響を受けた元悪ガキ暴走族あがりのイッチャンと、振り回されながらもイッチャンを取り巻くその周りの人々のやり取りが楽しいです。ヒナゴンいたらいいなぁ。下巻へ…

  • いつもの感じで良かった。

  • ストーリーは先が読める展開で、特に「おもしろかった!」ってものじゃなかったんだけど、先が読めたにかかわらず、ラストでイッちゃんがヒナゴンに会えたときの場面で涙ぐみました…。
    なので☆は4つ。

    映画化されたの知ってたけど、興味なかったから全然知らない…。キャストどんなだったのかな?
    私的にはイッちゃんは寺島進さんしかありえないんだけど(笑)

  • 13025

    多少視点の移動がありますが、よっぽど読解力のない人以外は混乱することはないはずです。

  • いつもの重松清とはちょっと違う感じ。

    町おこし村おこし+未知の生物 だったら
    荻原浩の『オロロ~』のほうが好きかな。

  • 久しぶりに本を読みながら泣きました。いっちゃん最高。

  • 「信じる」ことの大切さを教えてくれる作品。
    最後はほろっと来てしまう。これは重松先生の作品ならでは。
    小さい頃には○○だったのに,とか,昔はこんなんじゃなかったのに,
    みたいことは誰でもあると思うけど,
    そういう子供心って,ええなとおもう

  • 中盤の辺り町長選挙になることが決まってからは先を読むのが楽しくてついつい一気に読んでしまった。
    ノブの相手は決まらずに終わるが、それはだいたい予想出来た。
    自分の忘れていた正義感や無くしてはいけない物を思い出させてくれた本になった。

  • ヒバゴンって騒いだよ、確かに。ヤンキー市長のバカ話かと高を括っていたら、なかなかいい話だった。

  • テーマは「ふるさと」。
    他の作品とは少し違い、コミカルタッチで描かれています。
    長編で 最初の方は少し物語の中に入っていき難かったのですが、下巻からはあっという間に読み終えてしまいました。
    少し現実離れした物語でしたが、ふるさと(田舎?)のことがよく描かれていて面白かったです。
    次も重松氏の本を読む予定です。

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