ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

背負い富士 についての感想・レビュー・書評


背負い富士 (文春文庫)
80人が登録 ★3.73

著者: 山本一力 
本 / 文藝春秋 / 511ページ / 2009年02月発売
ISBN/EAN: 9784167670092
rank5 (7)
rank4 (16)
rank3 (11)
rank2 (3)
rank1 (0)
評価平均: 3.73
登録数: 80
レビュー数: 10
価格: ¥ 700 (参考価格:¥ 700)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

pdeadiさんのレビュー 3 読み終わった

一力だ

yappinkunさんのレビュー 2 読み終わった

清水の次郎長、任侠道の話。この話しでよく言う義理と人情って、全然共感できない。

「かあさん」さんのレビュー 4 読み終わった

清水の次郎長と音吉、森の石松を絡めた作品。
度量と男気あふれた生き方。
江戸が津波の被害に遭った時、船を支援物資でいっぱいにして駆けつける話があり、イメージが今と重なった。

DEEPさんのレビュー 4 読み終わった

坂本竜馬、新撰組、篤姫など、大河ドラマやその他の媒体で有名な幕末の人物ですが、この作品の主人公もそのひとりである。
「清水の次郎長」こと、山本長五郎が主人公の作品である。
ご存知、森の石松や大政、小政ら次郎長一家も揃い踏みである。
かといって、任侠の切った張ったの時代小説とせず、しっかりと主人公のバックボーンからを丁寧に書き、なぜこの人物が没後100年近くたって尚、慕われる人物像であるかが納得できる歴史小説として仕上がっていると思う。
さすが山本一力!と膝を叩いてしまう感である。

幕末を語る上で必ず出るキーワード、勤王、佐幕。
そのような区別などせず、義理と人情で同時代を生きた男。
清水の次郎長、魅力のある人物像であると思う。

kitanoさんのレビュー 4 読み終わった

後を引く山本一力先生(笑)
だれにも書けなかった清水の次郎長
その少年時代からの凄まじい生き様がスゴイ!
・・・少し同じ作家が続きすぎ(笑)

さんのレビュー いま読んでる

清水の次郎長の物語は初めて読んだ。

らん☆さんのレビュー 4 読み終わった

山本一力版、清水の次郎長。

生を受けてから没するまでを、
音吉が回想しながら話が進んでゆく。

かけがえのない人の死に思わず涙。

義理人情、義侠心、地元を愛する心・・・。
男とはこうであって欲しいと思わせる。

とてもよかった。

shushuさんのレビュー 3 読み終わった

ご存じ、清水の次郎長の生涯を描いた1冊
森の石松や、大政、小政など、私でも知ってる名前が出てくるから
読みやすかったかなー

akatenkobanさんのレビュー 4 読み終わった

清水の次郎長、森の石松、大政、小政。尊敬される親分と一家だったということは知っているけど、それ以上はまったく知らない実在した渡世人たち。ひとり明治の時代にまで生き残った幼馴染の音吉(この人はフィクションかも)が、銀座からやってきた洋品店の伊藤を聞き役に、次郎長と己の人生を振り返る、というお話。写真も映像もテレビもインターネットも無く(当然ですが)、人の噂が情報源だった時代、だからこそ悪い評判を立て... 続きを読む »

マイケルさんのレビュー 4

講談で有名な清水次郎長。その生き様が強烈に描かれている。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ