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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
活発で男まさりのミカ。
スカートなんてイヤ!おっぱいなんていらない!
思春期の入口にたつ不安定なミカを、双子のユウスケがそばで見まもる。
両親の別居、姉の家出、こっそり飼っていた「オトトイ」の死…。
流した涙の数だけ幸せな未来が待っている。
第49回小学館児童出版文化賞受賞作。
第49回小学館児童出版文化賞受賞作
伊藤たかみさんの長編小説初めて読みましたがなかなかおもしろかった。
オトコオンナなミカ、と、二卵性双生児のユウスケ。涙をかけられるとむにゅむにゅ成長する謎の生き物オトトイ
おっぱいなんていらない男勝りなミカとユウスケの成長物語
父親(母親とは別居中)と高校生の姉と暮らすミカとユウスケは小六の双子。オトコオンナと呼ばれたりもする元気で暴れ者のミカを優しく理解しながらもちょっとビビったり困ったりもしている、正直者のユウスケが語り手。両親のことや友達のこと、エサを上げてこっそり様子を見ている謎の生き物オトトイのことなど。ミカは自我100%みたいな子供らしい子で、ユウスケは周りのことにも気を配れるけど配り過ぎない素直な子で、読んでいて気持ちが良い。小学生時代なんて四半世紀以上前だけれどすこぶる共感しながら読了。大変面白かったです。続編『ミカミカ!』あり。
ミカと双子の、ユウスケの語りで進められる物語。
双子だけどユウスケはミカのことが好きなんだなと思わせる展開だったので、大人の私は「実は血のつながらない二人だった」とかいうのを期待してしまったが、そこは「児童出版文化賞受賞作」だけあって、そんなことはなく・・・。
この子たちの成長物語っていう感じかな。
でもそういうわりにはたいした事件はないように思うけど・・・。
続編の「ミカ、ミカ!」も読んでみたいとは思う。
ミカよりユウスケのその後が気になります。
女っぽいのがいやなミカちゃんと双子のユウスケくんのおはなし
小学生とか中学生のころっていちばん成長はやいというか
一番からだてきにいろいろかわってくるよね
酸っぱい涙をたべちゃうオトトイ 謎
ユウスケシスコン!でも守ってあげなきゃみたいなかんじのはかっこいいと思った
私が小学生の頃も男の子っぽい女の子いてそのこも今頃おっぱいでかくなって生理もきてんのかと思うと不思議
双子のユウスケとミカ。
オトコオンナと呼ばれる暴れん坊のミカを
ユウスケはいつも見守っている。
女になるのがなんとなくムズムズする。
好きってどんななの?大人って?
キュンって感じだ。
ここに出てくる涙も疑問もキュン!である。
おとこおんなのミカと双子のユウスケ。
両親の離婚、姉の家出など思春期の二人が遭遇する日常。謎の生物、おとといとの別れ。子供の頃が懐かしくなり、甘酸っぱい気持ちに。
タイトルにインパクトがあり衝動買いしました。でも中身は青春がテーマなんだけどイマイチだった??
オトコオンナのミカ。
思春期の入口に立つ不安定なミカを、双子のユウスケがそばで見守るおはなし。
不思議な生き物「オトトイ」(キウイしか食べない)が謎ー。
小学生ってこんな感じかあ、としみじみ。
オトコオンナっていましたね。その子たちも可愛かったけれど、ミカは自分が泣くとか、認めてる分だけ大人だなあと思います。
双子の兄、ユウスケくんがクールでいいです。
以前読んだ児童書の巻末に紹介が載っていて、タイトルだけ覚えていた作品。
ユウスケの視点を通じて語られる、双子のきょうだい「ユウスケ」と「ミカ」の成長を描く物語。
児童文学だけあって文章も平易で短い作品なのですいすい読める。
こういう作品を読むと郷愁を覚えるのは、そういう年齢になったってことなんだろうな。当時は当時で辛いことがあったのは覚えているし、決して戻りたいとは思わないけど、こういう作品に触れると、過去を思い出して胸があたたかくなる。
続編があるみたいなのでそれも是非読んでみたい。
オトコオンナのミカ、その双子であるユウスケ。
ユウスケ視点で描かれてます。
そんなにオトコオンナでもなかったです、ミカ。ちゃんと女の子でした(笑)
焼き肉を食べに行く双子と父親のシーン。
父の言葉になんだかじーんとしてしまったので、引用。
何年か前に一気読みした本。
詳しい内容は忘れたけど、未だにイメージ、雰囲気は残っている。
いきいき!すごくおもしろかった。ミカ×ミカ!もすぐ読んだ。

「中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚」





