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ふたたびの恋 についての感想・レビュー・書評


ふたたびの恋 (文春文庫)
109人が登録 ★3.31

著者: 野沢尚 
本 / 文藝春秋 / 280ページ / 2006年09月発売
ISBN/EAN: 9784167687045
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評価平均: 3.31
登録数: 109
レビュー数: 11
価格: ¥ 550 (参考価格:¥ 550)

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みんなの感想・レビュー・書評

aototocoさんのレビュー 3

評価は★3.5くらい。さらさら読めるし読後感も申し分ないのだけれど、さらさら読んでしまっている部分の説明がちょいちょいめんどうくさいので。
どれも前向きな気分で読み終えられるすがすがしい話でよかった。

yayoi15さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 脚本家から小説家へ転身した野沢さんの短編集 全体的に、そこはかとない切なさが溢れている。 どの物語も、終わりは泣き笑いのような表情を浮かべてしまう。 『ふたたびの恋』  売れなくなったベテ... 続きを読む »

klachanさんのレビュー 読み終わった

単純な話かもしれないけれど
いいですな~。最後のみかん(だっけ?)。。
主人公のキャラが好きなのかも^^

みのむしもんちさんのレビュー 4 読み終わった

話の軸や構成がすごくしっかりしているなーと思いました。 作品を書く際に、情景や人物設定などをとても深く掘り下げる方なんでしょうね。 3作品、どの作品も、頭の中でイメージする事ができるくらい、 とても入り込めました。情景描写がやっぱり上手! 1作目は、オトナの恋愛なのにハッピーな結末だし、 また、脚本家の仕事を垣間見ることができるストーリー。 2作目は、ありえない様な設定でありな... 続きを読む »

ホンヤガヤマダさんのレビュー 3

 まぁまぁってとこでしょうか。
 後半に書きかけの作品が付いています。
 しかし、どうして自殺なんて・・・。

syun.さんのレビュー 4

短編集です。
とても入り込める話ばかりでした。
中でも『さようならを言う恋』は入り込みすぎました。
読んでいる途中でイライラして、本当にむかつきました。
最後は悲しすぎました。
ここまで本気でイライラした話は今までありませんでした。

TETSUさんのレビュー 3
ちいころちゃんさんのレビュー 3

2006.10.4

aimyさんのレビュー 3

作者の脚本ドラマは実は見たことないのですが、小説は好き。
もう新作が読めないと思うと悲しいです。

山田☆太郎さんのレビュー 4

野沢尚が好きです。肩書きや内容故に低く見られがちですが、読者を喜ばせる文章家として超一流。とくに本人が垣間見える短編集です。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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