新・御宿かわせみ (文春文庫)

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著者 : 平岩弓枝
  • 文藝春秋 (2010年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167710156

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新・御宿かわせみ (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 放映されていたテレビドラマ原作を読みたいと
    思っているうちに江戸から明治に変わっていて。。。
    シリ-ズ1から読むのは諦めた

  • まさか、の展開でした。
    旧シリーズ飛び飛びに読んでいたので・・・。

  • 幕末が舞台であった「御宿かわせみ」の続編で、時代は明治へと変わり、大人になった「御宿かわせみ」主要人物の子供達に主役が移りそれぞれの成長していく姿を描く。かわせみの女主人るいの周りに起こった辛く悲しい波乱の出来事と、新たな外国人レギュラー登場に再読でも戸惑いがある。4巻「蘭陵王の恋」まで発行されていて、続く新しい編も「オール読み物」に連載があり進展が楽しみ。

  • 9月23日~10月1日

    (「BOOK」データベースより)
    時は移り明治の初年。時代の混乱は、「かわせみ」にも降り懸かっていた。東吾は、戦乱で行方不明、源三郎は凶賊の手にかかり落命、麻生家も源右衛門ら三名が殺害された。だが、麻太郎、花世、源太郎ら次代を背負う若者たちは悲しみを胸に抱えながらも、激動の時代を確かな足取りで歩き出す。大河小説第二部、堂々のスタート

  • 東吾、源さん、七重が…‼
    とにかく衝撃的だった。
    さみしい…

  • 登場人物の表現力と行動を的確に表現している。一人ひとりが
    生き生きしており、思い通り動いているようである。
    明治維新後の世間、日本をあらわしている。

  • NHKのドラマが大好きだったので、読んでみる事に。
    新の方は、るいと東吾の子ども達世代の話です。
    江戸幕府が倒れて、明治なったばかりの世相・・・民草の暮らしが描かれていて、興味深いですわ。
    推理捕り物の趣もあるし、面白い~

  • 参ったなあ。
    薄々話を聞いていましたが、まさかこんなにもキャストが変わっているとは。
    兎にも角にも、源さん…ご冥福をお祈りします。

  • 江戸物は、江戸のまま続いて欲しかったんですが
    時代の流れでそうも行かないのかと。
    東吾がいた頃の方が好きだけど・・・
    新しいシリーズに期待します。

  • 東吾さんが!源さんが!!とかなりショック。
    源さんはともかく、東吾さんは戻ってきてくれないかなぁ…
    早く続きを買わなきゃ。

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