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ありふれた風景画 についての感想・レビュー・書評


ありふれた風景画 (文春文庫)
367人が登録 ★3.60

著者: あさのあつこ 
本 / 文藝春秋 / 286ページ / 2009年04月10日発売
ISBN/EAN: 9784167722036
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評価平均: 3.60
登録数: 367
レビュー数: 49
価格: ¥ 530 (参考価格:¥ 530)

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みんなの感想・レビュー・書評

ゆりえーるさんのレビュー 3 読み終わった

第一章 少女たち
第二章 夏の始まり
第三章 セツナイという季節
第四章 秋の朝顔
第五章 冬風の音
第六章 温かな幹に
最終章 ありふれた街角で

ラビットサンバさんのレビュー 3 読み終わった

重い、リアル、だが心情描写半端ない!

あさひさんのレビュー 読み終わった

解説:吉田伸子

彩波(いろは)さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  とりあえず、一番率直な感想としては。 「そっちだったのか……」  というところ。  物語は、上級生に言いがかりをつけられた琉璃を、たまたま周子が助けたことから始まります。  周子には不思... 続きを読む »

Jun Okawaさんのレビュー 4 読み終わった

琉璃と周子のやり取りが大好きです(笑)。
あさのあつこさんの作品を読むのは初だったんですが、スーッと読めました。

himawari-himawariさんのレビュー 3 読み終わった

10代だなぁって感じ。
若さに惹かれて読みました。

kirakira30さんのレビュー 3 読み終わった

マジョリティに属していない2人の女の子の物語。
10代の時に読んでいたら、もう少し読み方、感じ方がちがうのかなぁ。

中村依奈さんのレビュー 読み終わった

読書会用

dokechiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ いい余韻の残る作品だった。 特に主人公と「綾目さん」が初めて出会って、 ハンバーガーショップで食事をするまでの描写は、 これといった特別な描写でもないのに、ほほえんでしまう、 そんな空気が... 続きを読む »

はしおさんのレビュー 4 読み終わった

地方都市のある高校で、ウリをやっているという噂のために絡まれていた琉璃を、偶然助けた上級生の周子。 彼女もまた特殊な能力を持っているという噂により、周囲から浮いた存在だった。 親、姉妹、異性……気高くもあり、脆くもあり、不器用でまっすぐに生きる十代の出会いと別れ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 面白かった。 鴉のタロウがなかなか良い味だしてた! 琉璃と周子が惹かれあっていく感じとかほんわかしたし... 続きを読む »

ashiomiさんのレビュー 5 読み終わった

この方の書く10代の少年・少女が好きです。
10代のときにこの本を読んだら、どう感じたかな

さんのレビュー 3 読み終わった

二人が強烈に惹かれあっていく様子はとてもときめきました。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-392.html

black-snowさんのレビュー 4 読み終わった

トモダチになりたいな~と思える登場人物たちだった。

みやじまさんのレビュー 5 読み終わった

淡く儚く脆い少女はしなやかでたくましい

くろねこさんのレビュー 4 読み終わった

10代の苦しみや楽しみ、恋が鮮明に書かれていて面白かった。同性愛という、少し変わった恋だけど、それをあまり気にするくとなく、人が人を好きになるといった用な感じだった。

田中さんのレビュー 3 読み終わった

あさのあつこさんの女子高生が好きなので
読みました。
ガールズブルーみたいな友情モノかなあ
と思ったら、友情超えちゃったので
あまり共感はできませんでした。
が、やっぱり登場人物はキラキラです。

yumiemonさんのレビュー 3 読み終わった

まるで少女マンガのような。

漫画にしたらやすっちくなりそうだからこそ
文章でっていう。

あさのさん切り口多すぎだ。

ひさびさに清純な感じのおはなしですた。

yuzumikan2010さんのレビュー 3 読み終わった

あさのあつこさんの作品は「少年」物(中学生)しか読んだことがなく、高校生の少女、ってどんなふうになるのかな、と期待半分・不安半分で読み始めました。
心の描写がとても細かくて、会話も大人びて(?)いる印象を持ちました。ラストは何かが解決したとか、そういう感じではなかったですが、押しつけがましくない感じがよかったです。

comiyさんのレビュー 5

「恐れが皆無かと言えば嘘になるけれど、大多数の人たちとは異質であることを恐れ口をつぐむより、本気の恋を誇りたい。」

この一文に、本気の思いへの尊重や重たさを感じた。


ありふれているからこそ、本気の思いが際立ち、大事に思う。

やまもとあおさんのレビュー 4 読み終わった

あさのあつこさんらしいといえばらしいのかな。
マニキュアのあたりの話が好きです。
最後の、かっちりとしないフェードアウトみたいな終わり方も素敵でした。

ロムさんのレビュー 4 読み終わった

友情と恋愛の境って何だろう。
互いがなくてはならない存在。
ふたりが最後、一緒にいられることを純粋に喜んでしまった。
あさのあつこの文体は苦手ではあったが、心理描写がすごく上手な人だと思った。

haruri-iさんのレビュー 読み終わった

2009年4月21日購入。
2010年5月17日読了。


全49レビュー中 1 - 25件を表示
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