燦〈2〉光の刃 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2011年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167722067

燦〈2〉光の刃 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 圭寿がかわいくて困る!
    気になる終わり方をしてるので、はやく続きが読みたいです ^^

  • 思ったより動いた!
    のと、伏線の嵐で続きが気になる気になる…

  • 続きが読みたい!なんといっても登場人物の誰もが親しみが持てて、読んでいて快い。

  • 43/264

  • 数奇な運命をたどって、圭寿とともに江戸にやってきた伊月。そして祖父の遺言どおり江戸へとやってきていた燦と再び出会う。
    そんな二人のぐるりを、黒くて深い闇がじわじわと蝕んでくるかのような不気味さが漂いはじめる。

    伊月と同じく、この出来事のワケがわからないし、
    登場人物も増えてきて、物語の厚みが出てきて、続きが楽しみだ。

  • 名君と言われるのに本人の資質はどのくらいの比重を占めているのか。

  • 江戸で出会う兄弟ふたり。若殿の物語が認められたのは意外だったけど、なんか陰謀がありそうです

  • 【本の内容】
    <1>
    江戸から遠く離れた田鶴藩。
    その藩主が襲われた。
    疾風のように現れた刺客は鷹を操り、剣も達者な謎の少年・燦。
    筆頭家老の嫡男・伊月は、その矢面に立たされるが、二人の少年には隠された宿命があった―。
    尋常でない能力を持つ「神波の一族」の正体とは?
    少年たちの葛藤と成長を描く著者待望の文庫書き下ろし新シリーズ第一弾。

    <2>
    江戸での生活がはじまった。
    伊月は藩の世継ぎ・圭寿とともに窮屈な大名屋敷住まい。
    一方、異能の一族に生まれ育った少年・燦も、祖父の遺言を守り、江戸の棟割長屋に暮らす。
    その二人が町で出会った矢先に不吉な知らせが届く。
    さらに屋敷でも圭寿の命を狙う動きが―。
    少年たちが江戸を奔走する、文庫オリジナルシリーズ第二弾。

    <3>
    「圭寿、死ね」。
    江戸の大名屋敷に暮らす田鶴藩の後嗣に、闇から男が襲いかかった。
    同じころ、伊月は、藩邸の不穏な動きを探らせていた石崎文吾の無残な死体を前にしていた。
    そして燦は、江戸で「神波の一族」を知る人物に出会う。
    彼らにいったい何が起ころうとしているのか。
    少年たちが躍動する文庫オリジナルシリーズ第三弾。

    <4>
    「闇神波は本気で我らを根絶やしにする気だ」。
    刺客、暗殺、陰謀。江戸で男が次々と闇から斬りつけられる中、燦はついに争う者たちの手触りを感じ始める。
    一方、伊月は藩の代替わりの準備に追われるが、圭寿の亡き兄が寵愛した美しき個室・静門院が面会を求めてきて…。
    少年たちが苦悩する、文庫オリジナルシリーズ第四弾。

    <5>
    燦、助けてくれ。
    頼む、燦。―圭寿の亡き兄が寵愛した側室・静門院の住まう屋敷からの帰り道、刺客に襲われた伊月は、生死の境をさまよい続ける。
    正体を現さぬ敵、闇神波への激しい怒りに揺り動かされる燦が静門院のもとを訪ねると、予想外の真実が明らかになり…。
    少年たちがもがく、文庫オリジナルシリーズ第五弾。

    [ 目次 ]
    <1>


    <2>


    <3>


    <4>


    <5>


    [ POP ]
    タカを思うように扱い、超人的な速さで藩主を襲撃した若者燦。

    そのたたずまいと技に魅了されつつ、主君と藩を守るために立ち向かう筆頭家老の嫡男伊月。

    武芸に秀でた2人の若者の縁と、その宿命にあらがう葛藤。

    文庫書き下ろしシリーズ第1弾。

    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 江戸での生活がはじまった。伊月は藩の世継ぎ・圭寿とともに窮屈な大名屋敷住まい。一方、異能の一族に生まれ育った少年・燦も、祖父の遺言を守り、江戸の棟割長屋に暮らす。その二人が町で出会った矢先に不吉な知らせが届く。さらに屋敷でも圭寿の命を狙う動きが―。

  • 2012年12月7日読了。

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