僕の散財日記 (文春文庫)

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著者 : 松任谷正隆
  • 文藝春秋 (2009年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167753313

僕の散財日記 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 散財と言っても、博打でスッたとかそんな話ではありません、服/靴/鞄/カメラ、高くて車といったもの。要は自慢です。買ったものそのものではなく、自分の「趣味の良さ」の自慢。

  • どれだけ散財しても財がつきることないのでしょうね。その貪欲旺盛な好奇心には共感しますが、ちっとも羨ましく思えませんでした。金つかいずぎ。

  • 物欲ではなく、買い物欲!あ〜、買い物したくなる。

  • まさしく散財。欲しいと思ったら即購入するその買い物ぶりが凄い。また奥さんとの結婚指輪を無くしてしまうエピソードや、奥さんからプレゼントされたマフラーをオークションに出す等、意外な1面も垣間見れる。ただ、お金がいっぱいある方の買い物ぶりなので、その辺りは、一般庶民とは違いますなぁと痛感する。

  • ■プロとアマの差は情報量。
    ■グルメの第一条件は死ぬほど食べられる胃袋をもっていること。音楽の場合も、どんなに聴いてもまだ聴き足りないと思えるハートを持つこと
    ■好きなものに囲まれながら、気持ちのいい場所で好きなだけ好きなことをしたい。
    ■でもね、案外、自分の好きなことってわからないってこと。日々変わっていくしね。

  • 少し節操の無さを感じなくもないが、男の(いい意味で)間違ったロマンチシズムのようなものがあり、休日の朝なんかにこれを読めば、午後は間違いなく買い物へ出掛けたくなってしまう、困ったエッセイである。たまに「かみさん」が登場するが、あまりに描かれていないので、逆にそれが笑える。

  • 早まるな、今逃しても死にはしない・・・・・・。

  • 松任谷由実の旦那、松任谷正隆の散財日記。

    散財の勢いは面白いと思うけど、
    奥さん手編みマフラーをオークションに出すって酷いわ。
    おまけに落札者に返してもらってるし。
    とどめに返却に至るエピソードが脳内で変わりすぎてるし。

    音楽的才能はあるかもしれないけど
    このマフラーの件でドン引きした。

  • 笑える

  • 松任谷正隆さんの、お買い物日記。

    この人のおたく気質とか、散財しちゃう体質とかがよく現れてておもしろい作品です。

    絶対この作品の原稿料より、お買い物したものの合計金額のほうが多いと思う。

    それも読んでて面白いです。

    自分ではこんなお金の使い方できないからね。
    余計に面白いのですが・・・。

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僕の散財日記 (文春文庫)の作品紹介

買い物が教えてくれる世界。それはお金を払った人間だけが知ることの出来る魔界の迷路のようなものだ-。ナイキのシューズ、ホンダのモンキー、エルメスのハンドタオル、ガーデニング用チェアetc.。衝動買いから、こだわりの車選び、そして記念日の贈り物まで、中年男子の生活と考察が赤裸々に描かれた希少な一冊。

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