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みんなの感想・レビュー・書評
ついに明かされるオペレーションLPの実態。
失意、絶望、裏切りそして復活、反撃。
ここからやん。ここからええところやん。
そして中巻。
読み終わって、まだ下巻があるのかー、と思うくらい長い(笑)。
それでも、読み進めていくことをやめられない圧倒的な迫力、スピードは変わらず。
ちょっと長いかなー、と思う情景も思いいれ、と考えたらそうなってしまうものだし。
下巻は壮絶そうだ・・・
皆が皆、自国を守るために武力を持てと語りかけてくる。意見をはっきり言うための背景たる力を持てと言う。確かに毎回他国の言いなりである国の方針にはイライラさせられることもある。というか無茶なこと言ってくる相手が悪いのだけど。それでも流石に力でモノを言うのはどこかの国と同じだし、でも理不尽な力にはやはり力でしか対抗できないのか、とも思う。ローズダストは大衆を、国を、そういった意見に傾かせるのか…。
この巻は、ドンパチ始まるので楽しいです。
でも、相変わらず文章が硬いので、読むのに時間がかかります。
9/16:だいぶ時間がかかってしまったけど、やっと読み終えた。最初は亡国のイージスと同じジャーン、って思っていたけど、いやいやこっちの方がより緊迫感があり、登場人物たちに深みがあるぜ。
国を憂うという考えは同じであっても、どんな行動にうつすのか。政権交代後の国防政策や外交政策をみたこの閉塞感では若杉の思想/行動もあながち間違っていないのではないかと思ってしまう。
しかし、並河さんよ、丹原取り戻すのに自衛隊と警察ぶつけちゃいかんだろう。
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9/3:読み始めた。いやぁスケール大きいねぇ。今の勤務地付近(台場)でのアクションとか不謹慎ながら実際見てみたい。
謹厳実直という名の思考停止か。
そんなフレーズ思いつく割には『主人公は死なない』ってのは有りなのか。
ハリウッドアクションじゃあるまいし。
ファイナルフェイズに一縷の望み。
朋希たちの過去の因縁が明らかに。つらすぎ。
並河さんとマル六の接触シーンにドキドキ。
しかしマル六は腹に一物持った感じの小汚いおっさんを勝手に想像してたのでギャップにびっくり。
やっぱり福井さんの作品好きだなー。
登場人物の不器用さとか、人間らしさがすごく好きです。
残るは下巻のみ!!
元々週刊誌に連載していた小説のようだが、とてもそうだとは感じられないほど、これほど長大な物語でありながら最初から結末まですべてデザインしてから書き出したとしか思えない。 この著者の作品は設定、プロット、ディテール、何をとってもいかにも映像化したくなるようなものばかりだが、しかし、「亡国のイージス」や「ローレライ」を観ても分かるように、とても2時間やそこらの尺に収まるようなスケールのお話ではない。... 続きを読む »
お台場を舞台にしたアクションシーンで始まり、登場人物の過去にまつわる話が語られ、伏線として張られていた謎が徐々に解明されていき、いよいよ最終曲面に突入、というところまでの中巻。全体の雰囲気や(小説を通して訴えかけている)主張がTwelve Y.O.に似通ったところもありちょっと冗長に感じるところも...。いつものパターンなら最終巻(下巻)は壮大なアクションが繰り広げられるはずなので、そこに期待したい。
なんとか中巻も読了。良く頑張ったな、オレ。
惹きこまれる部分も序々に多くなってきて多少は
辛い思いはしなくなったけど、まだ...この方の文章に
自分が合わないなー。
スッと入ってこないのは何なんでしょうね。まぁ読みにくい(笑)。
ようやく物語の全貌も見えてきたんだけど...
大がかりな国家転覆のその最初のきっかけとしては...
ビミョーじゃないですか? なんか恋愛感情の部分が安っぽく
感じてしまう...。
さぁ、あとは下巻だー!
待望の文庫版登場!!
ハードカバーでも上下巻になる大作ですが、「終戦のローレライ」のように文庫版4冊にならなかったのは買う方としてはありがたいところです。
内容はこの本棚のハードカバーの方の紹介を参考にしてください。
通勤、通学、授業中のお供に最適な文庫版の紹介しでした。

下巻にて。





