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Op.ローズダスト〈中〉 についての感想・レビュー・書評


Op.(オペレーション)ローズダスト〈中〉 (文春文庫)
437人が登録 ★3.87

著者: 福井晴敏 
本 / 文藝春秋 / 477ページ / 2009年02月発売
ISBN/EAN: 9784167763022
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評価平均: 3.87
登録数: 437
レビュー数: 24
価格: ¥ 690 (参考価格:¥ 690)

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みんなの感想・レビュー・書評

attakaさんのレビュー 3 読み終わった

長い。ようやく「オペレーションローズダスト」が明かされる。やっと下巻に。

s14c5さんのレビュー 5

下巻にて

202さんのレビュー 4 読み終わった

ついに明かされるオペレーションLPの実態。
失意、絶望、裏切りそして復活、反撃。
ここからやん。ここからええところやん。

toshi_koikeさんのレビュー 4 読み終わった

そして中巻。
読み終わって、まだ下巻があるのかー、と思うくらい長い(笑)。
それでも、読み進めていくことをやめられない圧倒的な迫力、スピードは変わらず。
ちょっと長いかなー、と思う情景も思いいれ、と考えたらそうなってしまうものだし。
下巻は壮絶そうだ・・・

たこのまくらさんのレビュー 3 読み終わった

皆が皆、自国を守るために武力を持てと語りかけてくる。意見をはっきり言うための背景たる力を持てと言う。確かに毎回他国の言いなりである国の方針にはイライラさせられることもある。というか無茶なこと言ってくる相手が悪いのだけど。それでも流石に力でモノを言うのはどこかの国と同じだし、でも理不尽な力にはやはり力でしか対抗できないのか、とも思う。ローズダストは大衆を、国を、そういった意見に傾かせるのか…。

gtgissyさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 下巻にて。

ちゃいなおやじさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ★2011年29冊目読了『Op.ローズダスト(中)』福井晴敏著 評価B+ 公安の並河警部補と自衛隊の丹原三曹は、元自衛隊の精鋭部隊ローズダスト"R"のテロ行為を防ぐべく命を張って... 続きを読む »

disknnさんのレビュー 5 読み終わった
tomoさんのレビュー 3 読み終わった

結構ページ数の割りに展開はやいな

itoh3さんのレビュー 読み終わった

この巻は、ドンパチ始まるので楽しいです。
でも、相変わらず文章が硬いので、読むのに時間がかかります。

ワサキさんのレビュー 5 読み終わった

9/16:だいぶ時間がかかってしまったけど、やっと読み終えた。最初は亡国のイージスと同じジャーン、って思っていたけど、いやいやこっちの方がより緊迫感があり、登場人物たちに深みがあるぜ。
国を憂うという考えは同じであっても、どんな行動にうつすのか。政権交代後の国防政策や外交政策をみたこの閉塞感では若杉の思想/行動もあながち間違っていないのではないかと思ってしまう。
しかし、並河さんよ、丹原取り戻すのに自衛隊と警察ぶつけちゃいかんだろう。
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9/3:読み始めた。いやぁスケール大きいねぇ。今の勤務地付近(台場)でのアクションとか不謹慎ながら実際見てみたい。

akahiraさんのレビュー 3

ちーと中だるみ。説明が多くなってきた。

blue-wagtailさんのレビュー 4 読み終わった

謹厳実直という名の思考停止か。
そんなフレーズ思いつく割には『主人公は死なない』ってのは有りなのか。
ハリウッドアクションじゃあるまいし。
ファイナルフェイズに一縷の望み。

nyagaimoさんのレビュー 5

朋希たちの過去の因縁が明らかに。つらすぎ。
並河さんとマル六の接触シーンにドキドキ。
しかしマル六は腹に一物持った感じの小汚いおっさんを勝手に想像してたのでギャップにびっくり。

mi-zuさんのレビュー 5 読み終わった

やっぱり福井さんの作品好きだなー。
登場人物の不器用さとか、人間らしさがすごく好きです。
残るは下巻のみ!!

FTさんのレビュー 5 読み終わった

元々週刊誌に連載していた小説のようだが、とてもそうだとは感じられないほど、これほど長大な物語でありながら最初から結末まですべてデザインしてから書き出したとしか思えない。 この著者の作品は設定、プロット、ディテール、何をとってもいかにも映像化したくなるようなものばかりだが、しかし、「亡国のイージス」や「ローレライ」を観ても分かるように、とても2時間やそこらの尺に収まるようなスケールのお話ではない。... 続きを読む »

transparency1979さんのレビュー 5 読み終わった

2009-11-22 読了

michi66fさんのレビュー 4 読み終わった

お台場を舞台にしたアクションシーンで始まり、登場人物の過去にまつわる話が語られ、伏線として張られていた謎が徐々に解明されていき、いよいよ最終曲面に突入、というところまでの中巻。全体の雰囲気や(小説を通して訴えかけている)主張がTwelve Y.O.に似通ったところもありちょっと冗長に感じるところも...。いつものパターンなら最終巻(下巻)は壮大なアクションが繰り広げられるはずなので、そこに期待したい。

きらさんのレビュー 4

新しい言葉・・・自分は、まだ見つけられません。戦うことへの罪と罰が描かれています。

magicpieさんのレビュー 4 読み終わった

2009/05/15-06/03

neon_booksさんのレビュー 2 読み終わった

なんとか中巻も読了。良く頑張ったな、オレ。
惹きこまれる部分も序々に多くなってきて多少は
辛い思いはしなくなったけど、まだ...この方の文章に
自分が合わないなー。
スッと入ってこないのは何なんでしょうね。まぁ読みにくい(笑)。

ようやく物語の全貌も見えてきたんだけど...
大がかりな国家転覆のその最初のきっかけとしては...
ビミョーじゃないですか? なんか恋愛感情の部分が安っぽく
感じてしまう...。

さぁ、あとは下巻だー!

サコミさんのレビュー 2 読み終わった

2009 3/9読了

権太さんのレビュー 積読

2009/2/14 ジュンク堂住吉シーア店にて購入

TF106Bさんのレビュー 5

待望の文庫版登場!!
ハードカバーでも上下巻になる大作ですが、「終戦のローレライ」のように文庫版4冊にならなかったのは買う方としてはありがたいところです。
内容はこの本棚のハードカバーの方の紹介を参考にしてください。
通勤、通学、授業中のお供に最適な文庫版の紹介しでした。

全24レビュー中 1 - 24件を表示
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