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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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言わずもがなのことは、言わないのがいい。それが悪い話ならなおさらだ。
― 228ページ -
2010-7
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その人物は、何でもするつもりで応募した。
― 15ページ
みんなの感想・レビュー・書評
推理小説・ミステリーの良い所は
どんどん読めて
【誰】が【何故】事件を起こしたか
どうやって行ったのか??
の、謎が複雑(に見える)程楽しい♪
最近は特にいろんな手法
巧妙な筋道や
…でも何か突発的な要素が絡んだり…
結果、どうしてもその【犯人】たる人物の
心理が伝わらないと
もやもやする…うーん
あんまり…大業で大掛かりなわりに
根本は…理解出来なかったかも…私的には…
「ご想像にお任せします」と言う終わりは
誰もが共通に感じる心理で有ってほしい…かも。
でも面白く読みました♪
映画化され話題になった作品。今まで読んだ米澤穂信の中では読みやすかった。すごく怖い話を想像していたけど、主人公結城の性格がそうでもない感じにしている。怖いものは苦手だから逆にそれが私にはよかったのかも。面白かった。
誰が殺したのだろう、その疑問が浮かび上がった瞬間から不安感が襲ってきて、自分も暗鬼館の中に放り込まれてしまったかのように落ち着かなかった。早く安心感が欲しくて何度も結末を見ようとしてしまった。そんな雰囲気のお話でした。
映画化されたと聞いて読んでみたくなった作品。「キューブ」「ソウ」「バトルロワイヤル」等の“不条理”ものはけっこう好きな方なので、期待して読み進めるも、ちょと難解(?)なイメージ。アイディア先行型かな?という気がしてしまい、それほどのめり込めなかったのが原因かもw
のほほんんとした感じの主人公は切迫感がなく、逆にいい味出してる気はしたんですけどね~♪ キライじゃない、という程度にw
凝った舞台設定と<モニター>のルールにはクローズドサークル好きとしては垂涎もの。
トリックも奇をてらうでもないけど心地よく盲点をついてくれるものばかりで、かなり満足。
強いていうなら須和奈のキャラに期待が高まりすぎてしまったので、エンディングでちょっと拍子抜け。
言うまでもなく 映画化もされたベストセラー
タイトルのちょっと神秘的?な響きがいいですね^^
舞台は隔離された館(ミステリのための環境)で 閉じ込められた参加者の中で
連続殺人が起こります
TVで放映された 映画版を途中までしか見られなくて
「原作のほうが面白いに違いない」 と思って文庫本ゲット
一気に読めましたね^^
あ 映画は原作と別モノですね ハイ(笑)
この方の作品これしか読んでないので ほかの作品も読んでみたいですね
映画も見ましたがやはり原作のほうがいい。
米澤さんの作品の多彩さに驚く。
ミステリという点では同じなのかもしれないけれど。
最後までテンポ良く止まる事なく読み進められた。先の気になる展開で文章も難しくないので一気に読める。
終わり方が少々雑かな、と思ったが逆にコンパクトにまとまってて良い気がした。
TVが面白かったので。インシテミル…。INしてみる…かと思っていた。淫してみる、だったのか。
ラストで敬愛する江戸川乱歩のことにふれてきたので、だよな~!と。
映画とはまた違った展開が面白かった。2012.5.8DVDを再度みました。藤原竜也くんはこのテの映画、ぴったりだよね。デスノートしかりバトルロワイヤルしかり…。
「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで、時給112,000円がもらえるという破格の仕事に応募した12人の男女。
とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。
それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった。
7日間のデス・ゲーム。
果たして最後はどうなるのか!?
うちはこの人の本を初めて読んでんけど、読み始めたら、途中で止まらへんぐらい、めっさオモローやった。
通勤時に読んで、途中で本を閉じなあかん状況でも、先が気になってしょうがなかった。
結構ボリュームがあって、登場人物も12人、人それぞれ個性があるから、はじめは誰やったっけ!?なんて事もあったけど、だんだん頭に入っていくうちに、さらに面白くなって。
先もどうなるんか想像もできず、犯人もわからず、新感覚のミステリーで、さすがたくさん読まれてるだけあるなと思った。
ある実験の被験者ということで集まった男女が、地下施設に閉じ込められ、そこでより多くの報酬を求めて参加者同士の殺し合いがスタートする。
こういうバトルロワイヤル系のは苦手と思ったけど、読んでみると意外に大丈夫だった。
「夜」の恐怖感がリアルだった。
面白かった。
インシテミルは「淫してみる」のことで度が過ぎる等の意味。意味わからないけど英語かと思ってた。
米澤さんの作品なので気になって図書館で借りてみた。
映画版が地上波で半年くらい前に放送されてたけどビデオの不調で撮れなかった思い出。
ミステリーの中で1番好きな作品です。今まで100冊ほど小説を読みましたが、次の展開が気になって1日で読み終わってしまいました。
「ある人文化学的実験の被験者になる」ことで、時給11万2千円。 破格の条件をもとに集まった12名の男女。 閉ざされた地下の密室で、与えられたのは、より多くの報酬を巡って参加者同士が殺しあう犯人当てゲームだった。 軽快でいて、謎に包まれた物語は、すごく楽しかったです。 金田一少年の事件簿と戯言シリーズを合わせたような、バトルロワイアルとライアーゲームを掛け合わせたような、そんな作品。 ... 続きを読む »
非現実的・非人道的な内容の為か、前半は、
なかなか作品にのめり込めませんでしたが、
後半は、ちゃんとミステリー要素もあり、
続きが気になってイッキ読みしました。
最初は、どこにでもいる普通の青年だから、
結城理久彦くんが主人公なんだと思っていました。
が・・・他にあったんですねぇ。
彼が主人公の理由。
映画も観てみたいかも。
逃げ場のない空間で次々と殺人が起きる恐怖の状況なはずだけど、米澤作品はなぜか安心して読めるからいいよね。根っから倫理が欠如してる人がいないというか、ルールがそこまでえげつなくないというか。
主人公が脳天気かつちょっと傍観者すぎたのですかね。
「防音」って実は読者が感じる「恐怖」の効果を削ってると思う。
それでも結末が(謎解きも含め)読めなかった。このくらいの「ミステリー」が私にはちょうどいい。
意外と謎の女性陣、特に須和名さんがもっと輝いたり腹黒かったり内面を語ったりして欲しかったです。
おもしろかった!
映画が屁やったので、原作はどんな感じなんやろ、と今更ながら読ませていただきました。よかったね。全然ちゃうんやね。よね。
もう一回言うとこ。
映画は屁。
ミステリーの中で
ミステリーの視点で
話す結城と岩井が
面白かった。
淡々と進むように
でも、考えさせられて
なかなか
楽しかったです´`*
岩井は何を
叫んでたのかなぁ?
そして
結城は須和名の
誘いに乗るのかなぁ?
私は結城ならきっと
のると思う笑笑
藤原竜也主演にて映画化されたミステリー作品。クローズド・サークスと呼ばれる何らかの事情で外界との往来が断たれた状況下での殺人ゲームを主題としている。殺人ゲームというあまり気の進まないテーマではあったが、予想以上に面白い作品だった。登場人物のキャラクター設定が良く、人間の深層心理をよく描いている。登場人物12人が、加害者、被害者、推理者のどの立場にも成りえ、“夜”を迎える度に変化していく進行はスリル満点。そして、最後の展開では心臓の鼓動が止まらなかった。多少無理がある部分はあるものの、物語として面白い、おすすめの一冊です。
2012.4/7 読了
頭を使う内容でストーリーも面白かったんだけど。
人物の背景が謎のままなのが私の中のマイナスポイントでした。
最後に全部スッキリ☆を期待していたので。

ただ金が欲しいだけで、人は極限状態に追い込まれると、人をも殺してしまうのか?





