| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
半分くらい読みましたが、それ以上は読むことを放棄しました。
まず設定が受け入れられません。そして必要以上に流れる血の描写に耐えきれませんでした。
真相や結末が知りたい、とも思いませんでした。
誉田さんの作品は好きだけど、これはちょっと…。
誉田さんの刑事物の原点
途中からよくわからなくなってしまったねー
犯人とかどうでもよくなってしまった。
でも引き込まれるのは、さすが誉田さん
f at arc apr 23,12
b on apr 28,12
read on apr 29,12
武士道シックスティーンシリーズが面白かったので、賞をとったというこの作品をよんでみたけど、ドラマのストロベリーナイトのイメージだったのでちょっと肩透かしだった。
ヨシキはかわいく魅力的なキャラクターで、紅鈴が惹かれるストーリーには説得力があった。
描写がとにかくグロテスクでした。物語が9割方ホラーとロマンスで成り立っていて、まるでハリウッドの映画でも見ているような気になりました。
しかし誉田さんの文章は相変わらず、ぐっと引きつけられて一気読みしてしまいました。
個人的に駄作。
なんとなく中二病的なものを感じた。僕が考えた最強のヒロインみたいな、、、
旅行の移動中に読むにはちょうどよかったですが別にもう読みたくはない。
世界の影に生きて来た人の血をすする闇神の一族。
その最後の生き残りとして新宿の夜に生きる紅鈴…
というなんとも厨二っぽい設定の伝奇小説。
誉田氏が売れたから文庫化されてるけど、
元々は『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華』という
いかにもなラノベだわ。
切ない…
切なすぎる…
吸血鬼とか、本当にいたら、
こんな感じで現在と向き合うのか、
と感心してみたり。
現実と空想の要素が無理なく溶け込んでいた。
表現や台詞は激しいところがあり、ハードボイルドの要素が感じられたが、それでも残る切なさに余韻を感じた。
「ジウ」「武士道シックスティーン」「ストロベリーナイト」等の誉田哲也のデビュー作を文庫化にあたり大幅な加筆、改稿したもの。
賞とってるんだけど、選考員は見る目あったね!大化けした!
なんというか・・・若い感じ!? はっきり言って文章・表現は荒削り、テーマもよくある物だし(これの前に小野不由美「屍鬼」が出てる)なんだけど・・・
でも、つまらないわけじゃないんだよね!テンポはいいし、バイオレンスシーンはハラハラさせるし!思い切りがいいって感じなのかな?でもちょっとカッコつけすぎ感がありすぎる(笑)
ひとことで言うと、才能ある男子学生の妄想小説(笑)
「武士道シックスティーン」などの青春小説方面でしか知らなかった誉田さんの別路線作品。
と思ったらむしろこっちが本筋かも。
今期ドラマ化される姫川玲子シリーズに出てくる刑事たちが登場するけれど、刑事物ではなく吸血鬼モノ。
吸血鬼として生きる女の悲哀がメインテーマの長編だけど、警察・ヤクザ・エロス・バイオレンス・スプラッタ……どの方面にも踏み込みが足りず、やや物足りない感がある。
ああ紅鈴、妖の華よ、とでも歌いたいようないい女なんだろうな。紅鈴はなにしろ男が楽しむ場所で働いている。夜しか生きられないから、闇神だから。
誉田哲也のデビュー作とのことだが、伝奇サスペンスである。『ストロベリー・ナイト』シリーズの憎まれ役井岡刑事も登場し、誉田ワールドがもう構築されているようだ。荒削りで強引なストーリー展開だが、紅鈴の魅力で引っ張る。続編がないのが残念だ。
なんだか、あれ?っていう場面も多かったけど、ヨシキのかわいさとラストが救われない感じがよかった。
浮世離れした小説を久しぶりに読んだ。おもしろかったなぁ。予備知識無しに警察小説だとおもって読み始めたら違ってた。日本の吸血鬼ってなるとやっぱり鬼の形相を想像してしまう。
誉田哲也の作家デビュー作……、好きな作家でも、デビュー作となると作りが粗かったりするし、題材が“吸血鬼”ということから、長らく敬遠してきた一冊。
映画・漫画ならともかく、小説でのあからさまに現実離れした話や、もろファンタジーの話等は受け付けないので。
しかし、たまたま古本で安かったので購入。読んでみたら、さすがの誉田節というかなんというか……。
デビュー作だけあって粗い部分は目についたし、吸血鬼がはびこる世界観に白ける気持ちも無くはないけども、それでも!
読み始めたら続きが気になり読む手を休ませてくれない程、物語世界に惹き付けられるのは何故だろう?不思議……。気がついたら一気読み。
姫川シリーズでお馴染みの、井岡が活躍。観察医務院の國奥さんも登場……、作者のお気に入りキャラなのね、とにんまりしてしまった(^-^)v
2011.11.21 了。

「姫川玲子シリーズ」の原点となったデビュー作らしい。「姫川玲子シリーズ」は読破してない。「シンメトリー」に続き父から拝借。2冊目の誉田 哲也 。
後書きにある、何かの賞を初めて獲った作品だという...





