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私の男 についての感想・レビュー・書評


私の男 (文春文庫)
1629人が登録 ★3.72

著者: 桜庭一樹 
本 / 文藝春秋 / 464ページ / 2010年04月09日発売
ISBN/EAN: 9784167784010
rank5 (163)
rank4 (259)
rank3 (177)
rank2 (62)
rank1 (17)
評価平均: 3.72
登録数: 1629
レビュー数: 289
価格: ¥ 680 (参考価格:¥ 680)

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みんなの感想・レビュー・書評

happysolaさんのレビュー 4 読み終わった

面白いというかうう~~んって感じか・・・

noharanran79さんのレビュー 2 読み終わった

直木賞受賞作ですが、内容が生理的に受け付けませんでした。賛否両論ある作品なのかもしれません。同じ著者の「伏 」が面白かったので期待値高かったのですが。。

oo0x0ooさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 養女として引き取られた少女とその養父との親近相姦の話。 タブーである関係がこんなにも純粋に読めるとは思ってもみず。 もっとエグイ話だと思っていました。 話の構成も面白い。娘の結婚から始まり、時間... 続きを読む »

とろりんちょさんのレビュー 5 読み終わった

[2012.05.12]

kumakazu12さんのレビュー 5 読み終わった

桜庭一樹「私の男」を読了。今月14冊目。 桜庭さんの直木賞受賞作。「少女には向かない職業」を読んでからコレ。ちなみに「GOSICK -ゴシック-」は未読。アニメも見ていない。 構成が面白い。時系列が章を追うごとに遡っていく。これは実に効果的だったと思う。普通だと最後には元の時系列になったりするものだけど、過去に戻って、そこで終わってしまう。 淳悟のキャラが実にミステリアスかつ劇的... 続きを読む »

akamaskさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 「荒野 16歳 恋しらぬ猫のふり」で吉田伸子さんの解説を読んでこれは読まなくては、と手に入れました。 そして「少年になり、本を買うのだ」でこの作品の執筆時の状況を読んで、どんな話なのかますます興味を... 続きを読む »

七流さんのレビュー 4 読み終わった

素晴らしい作品だけど、
好きと言うのはちょっと違うような、
それでいていつまでも心にある。
桜庭先生はほんと心を掴むのがお上手ですね…。

あれこれ(are_kore)さんのレビュー 3 読み終わった

何がどうなっているんだか、ともかく不安定なまま第1章が終わり、先に進めば少しは視界が開けてくるだろうと思ったら、旧い時間に遡ってしまうとは・・・。
読みすすむに従って時間が遡り、不穏さが増してくる。
読みすすむごとに、気持ちが重くなる。

maipopoさんのレビュー 3 読み終わった

花と淳悟との不思議な関係。私には理解できないが、こういう境遇であればそんな関係もありなんだろうか?
ちょっと考えさせられるストーリー。
結局、今後、この二人はどうなってしまったのだろうか?

雨嗣さんのレビュー 読み終わった

ねっとりベタベタした印象。
愛情が誠実に歪んでいる。
って禁断の愛だから当然なのかな。
文体が濃厚すぎてちょっと苦手でした。

megmusicさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 冒頭から終わりまでこんなに引きこまれたの久しぶりだった。 淳悟がなぜあんなふうになってしまったのか。 おかあさんとの関係。 花が出来てしまった経緯。 花に対する想い。 そして 淳悟はど... 続きを読む »

alice05さんのレビュー 5 読み終わった

予想とは大きく違った作品だった。 「歪んでる関係」なんだろうけどその言葉だけでこの作品を表現したくない。歪んでるけど真っ直ぐというか…矛盾してるような不思議な関係の親子だと思った。 4章までは淳悟が苦手だと思ってたけど彼が花と一緒に住み始めた頃の6章で大きく印象が変わった。若いからかそれまでとは違い爽やかな好青年という印象。読み進めるうちにやはり「淳悟」は「淳悟」だなぁと思わされるけど... 続きを読む »

tnkhrakさんのレビュー 3 読み終わった

構成がとてもうまく、途中まではスラスラ読むことが出来ました。でも最後の2章くらいは個人的に間延びした感があり残念です。

yukikoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ おとうさんと娘の、暗く静かな血のつながり。 花の結婚からおとうさんとの出会いまで、時間を遡っていく。 衝撃的な事実が少しずつわかっていくので、 もう一度はじめから読み直したら面白いかも。 ... 続きを読む »

uririn3さんのレビュー 2 読み終わった

構成はすごい。しかし読後感悪し。

あすとさんのレビュー 3 読み終わった

家族を失い、どこか普通の女の子と違う雰囲気を纏った腐野花と、 両親を失い、背の高く痩せ細った、杳として胸中の探れないダメな叔父の淳悟、 この二人の生い立ちを順々に過去へと遡って語られていく作品である。 近親相姦を題材とした恋愛モノだ。 桜庭さんが直木賞を受賞することとなった、多くの人が認める素晴らしい作品なのだが、 自分はこの作品を読了するのに半年近くかかった。 どうして2... 続きを読む »

sunuko01さんのレビュー 5 読み終わった

桜庭さんの本初めて読んだけど、嫌いじゃないなぁ。
淳悟のやってる事最低な事なのに、この人に肩入れしてしまうのは何故だろう…。
時間が戻っていく構成が面白い。
それにしても小町さん何故太った…!もったいない!!

ukkoさんのレビュー 3 読み終わった

ファースト桜庭一樹、砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けないを読んだ時に似た気持ちの悪いやるせなさを感じる。

しかし、この作家は、どこまで少女を痛めるのだろうなあ。

asiarumaさんのレビュー 読み終わった

読み終わった後の衝撃と余韻がすごい。

nipponia-nipponさんのレビュー 5 読み終わった

この世界に溺れた

watakko189さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 桜庭一樹の直木賞受賞作。 近親相姦のドロドロっぷりもいいですが、それをおいて置けるほど構成が素晴らしい。 時系列を逆転させて徐々に真相を明かしていく、1章と6章、2章と5章、3章と4章がそれぞれ対... 続きを読む »

そのかさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ よく考えたらつっこみどころはいろいろとあるのだけど でもやっぱり読んだあと、凄いなあ、と放心した。 「血の人形」という表現と、 ひとの「匂い」の描写が強調されていたのが印象的だった。... 続きを読む »

satieさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 初めて読んだ桜庭一樹の長編。構成がすばらしい。筆致もすばらしい。名作だと思う。二人の関係が歪んでいるはずなのにどこもゆがんでいない。すばらしい。

namikov_さんのレビュー 3 読み終わった

THEいんうつ.

sayashimaさんのレビュー 4 読み終わった

初めての桜庭一樹作品。文章がかなり好みなかんじだった。内容はねっとりしてたけど。この異常な雰囲気は父娘だからこそですかね…。
母の慈愛に似た笑みを浮かべる少女って、想像するとやっぱりちょっとこわい。淳悟は、なんかダメ人間だなあ。


全289レビュー中 1 - 25件を表示

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