日本語の常識アラカルト (文春文庫)

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著者 : 北原保雄
  • 文藝春秋 (2011年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167801168

日本語の常識アラカルト (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 国語辞典の編者による、正しい日本語とは、と解説するエッセイ。
    正しい例文はどちらか、との問題が26問あり、また最近の若者言葉あるいは敬語とは何か、などが解説され、楽しく読むことができる。

  • こういう本を読んでいるときだけ日本語に対する意識が高くなるのはご愛敬。何となく日本語を使っていると,そのときのはやりに影響を受けて,崩れた日本語を使うようになるのだろう。正しい日本語を意識して使うことが肝要だ。

    私自身が教師という影響を与えやすい職業である。特に,私が教える対象が小学校教員や保育者をめざす学生であることを考えると言葉に対してもっと敏感で保守的でなければ,言葉の崩れに拍車をかけてしまうことを自覚しておこう。

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