大禍時―秋山久蔵御用控 (文春文庫)

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著者 : 藤井邦夫
  • 文藝春秋 (2013年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167805197

大禍時―秋山久蔵御用控 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 藤井邦夫 著 秋山久蔵御用控№17「大禍時(おおまがとき)、2013.4発行です。裏切り、性悪女、後始末、大禍時の4話。よく次から次にストーリー(ネタ)が浮かんでくるものと感心します(^-^)再読しました。久蔵が仕事がら斬らざるをえなかった吉村左内。残された妻のおさわと娘のおゆき。20両(利子10両を含む)の借金に苦しむ日々。吉村左内の弟子黒木新之助が支えるも微々たるもの・・・。女衒、金貸しに対して久蔵のとった後始末は~!

  • 20160324 時代の変わり目。良い話だと思うが結局同じかも。酔って読むと何だか分からないコメントになってしまう。似た話が多いのも原因か。

  • 【お待たせしました! 書き下ろし最新刊登場】同心の大森の様子を探っていた盗賊の一味が殺された。謹厳実直な大森と盗賊にはどんな係わりがあるのか。待望の書き下ろし第17弾!

  • 2014/7/6

  • 第十七弾
    短編四話構成
    いつもの定番

  • お馴染み秋山久蔵シリーズ第17弾。

    裏切り、性悪女、後始末、大禍時の4編。

    性悪女はあまり好みではないが、その他の3編はそれなりに楽しく読ませていただいた。

  • 52

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お待たせしました! 書き下ろし最新刊登場同心の大森の様子を探っていた盗賊の一味が殺された。謹厳実直な大森と盗賊にはどんな係わりがあるのか。待望の書き下ろし第17弾!

大禍時―秋山久蔵御用控 (文春文庫)のKindle版

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