お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)

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著者 : 相良敦子
  • 文藝春秋 (2013年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167838720

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • ・モンテッソーリのサイクルは「自由に選ぶ」→「繰り返す」→「集中する」→「達成感をもって自分でやめる」・
    ・子どもを助けるには、子どもが今現在関心を持っていることに思う存分取り組めるよう大人は環境を整え、やり方を提示すること。
    ・1歳~:自分で選ばせること、子どもが自分でやりたがる気持ちを尊重し、手を貸したくなる衝動を抑えること。
    ・3歳~6歳:それぞれの子供の「敏感期」を察し、環境を整えて満足するまでやらせること。

  • 【子どもの「やりたい!」を邪魔していませんか?】普遍的なモンテッソーリ教育の好著が、十三年ぶりに加筆され登場です。その後の子どもたちは? お母さんが変われば子どもも変わる。

  • その通り、観察が大事なのよ。モンテッソーリにはずっと関心を持っていたけれど改めていいなぁと思った。ガッツリ学びたい。これを読み終わると同時に羽田空港に着陸。外に目を向けると虹がくっきり。しかも両端まで!お告げか(笑)。

  • モンテッソーリ教育として、
    どんな仕事を子どもにさせたらいいか
    めっけもんをさがしたけど、
    ちょうちょ結びと、豆の分類、
    はさみで曲線を切る、縫い刺し…ってとこかな。今回は。
    その時の敏感期を見極めるのって難しそうだ。

  • モンテッソーリ教育という名前は耳にしたことがありましたが、どんなものかと夏休みの乱読の一環で手にした本。
    主な内容はモンテッソーリ教育の実践者による体験レポートの紹介およびその教育方法の概要について。
    参考になりました。
    子どものやりたいことを察する」「具体的にやり方を提示する」「できるまで待つ」というやり方は、さっそく取り入れることができそうです。待つことができるかは、自分次第・・。

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お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)の作品紹介

オバマ大統領やグーグル、アマゾン、ウィキペディアの創立者たちが受けた教育として注目されるモンテッソーリ教育。もともとは、日常生活の行動を、子どもがひとりでできるようになることを手伝うことが、その教育法の出発点です。モンテッソーリ教育の入門書ともいえる『お母さんの「敏感期」』を読み、著者の相良敦子さんのもとには、モンテッソーリ教育および「敏感期」というものを知り、「子育てが楽になった」「保育がしやすくなった」という母親、保育者からの手紙が数多く寄せられます。『お母さんの「発見」』では、寄せられた手紙から事例を数多く挙げ、「○○の敏感期」をのりきるための「子どもの見方・たすけ方」を紹介していきます。「魔の2歳」「嵐の3歳」だけではなく、0歳から小学生までの育児に役立ちます。本書を読めば、「そうなのよ、うちの子と同じ!」そんな共感から、育児が楽になるヒントが見つかるでしょう。文庫のための書下ろし「母親が語るわが子のその後の生き方」では、モンテッソーリ教育を受けた子どものその後が読めます。

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)はこんな本です

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