理系クン (文春文庫)

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著者 : 高世えり子
  • 文藝春秋 (2013年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167847012

理系クン (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 単行本を持っていたのについ買ってしまう。
    本編感想はすでに書いているので、文庫版おまけについて。
    本編のほうで高世さんは自分とN島氏を似てない者同士カップル(趣味・価値観等の被る部分が少ない)とおっしゃってましたが、これだけ楽しみつつ2人で食い倒れ(語弊がある)できれば十分だよなあ…と思いつつ読みました。
    そして名古屋に行きたくなりました。おいしそうなんだよ…

  • コミックエッセイなので、すぐ読み終わる。
    情報系の理系クン。
    理系あるあるなので、まあまあか…。

    本編最後のおまけマンガ 名古屋めし道中膝栗毛は、個人的に名古屋が好きなので楽しめた。

  • 【「理系男子」の取り扱い説明書&恋の手引き書】物心ついた時から「白衣」「メガネ」「ITオタク」な理系男子に萌えていた文系女子による、理系クン解体新書コミックエッセイ!

  • 具体的な会話が得意。
    抽象的な会話には興味ない。
    何でも定義づけしたい。
    ファッションビルが怖い。

  • コミックエッセイなのですぐに読めちゃいます。
    理系男子、イイ。
    身近にいないのが残念すぎます。

  • ワロタ。

  • あるある理系男子。文系女子から見たら不思議ワールドなのかな。

  • 面白かった。
    作者みたいな人と会ってみたいと思えた。

  • 理系の彼氏に関するエッセイ。
    多分女性向けなんだろうけど楽しめた。
    それにしても理解のある彼女だな〜

  • 文系女子×理系男子、というなかなかない組合わせのカップル、ってだけで興味深いよね。そこを描いた、ってだけで★1つ増やしました。

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理系クン (文春文庫)の作品紹介

文系女子のえり子はサークルで出会った「理系クン」に興味を抱くが、彼の理系特有の思考回路に振り回されて…。文系女子と理系男子の間に流れる深くて暗い川を渡り、えり子は理系クンと交際できるのか?理系男子の生態を観察・分析。女心のわからない理系クンとの恋愛事情を爆笑コミックエッセイに。巻末には名古屋グルメ漫画も収録。

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