新装版 真田幸村 真田十勇士 (文春文庫)

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著者 : 柴田錬三郎
  • 文藝春秋 (2014年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167900106

新装版 真田幸村 真田十勇士 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前作の「猿飛佐助・真田十勇士」に続くこの作品。立川文庫ならではの明治から大正にかけての講談本、これを己が考えで作り上げた柴田錬三郎。柴錬版立川文庫。
    ある面史実の現実とは異なりすぎるが、そこが柴錬です。「えっ?」「もしかしたら?」と思わせる展開は大好きです。

  • 「猿飛佐助」に続く柴錬立川文庫。痛快歴史空想小説。家康、今川家質子時代に羅切の憂目に遭うたこと、悲惨なる事実で御座る。
    「後藤又兵衛、還らず」と記載あるも、幸村の最期は具体的な言及なし。

  • サブタイトルにあるように真田十勇士も登場。
    山田長政、黒田官兵衛の息子も登場し盛りだくな一冊。
    徳川家康は今川義元の人質だった頃、男根を切られていたなどのエピソードも盛り込み面白い仕上がり。

  • ますます真田幸村に興味でた。
    長野時代があまりなかったので他のも読んでみよう。

  • 奇想天外な物語。エロいところは昭和風?

  • 2015*12*05

  • 躍動感が薄くて期待したほど面白くない。

  • 【大坂夏の陣を彩る忍者たちの摩訶不思議な戦い】豊臣の家臣として徳川家康を最も苦しめた男・真田幸村。猿飛佐助や霧隠才蔵などの十勇士と共に奇想天外の活躍を繰広げる伝奇ロマン。

  • これも読み漏らしていた柴錬もの。いわゆる伝奇物に近く荒唐無稽ではあるが、本当は真実なのではないかとさえ思わせるところがさすが。文句なしに面白い。

  • 学が表紙を描いたので、もらう。苦手分野だったがとても面白い!

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新装版 真田幸村 真田十勇士 (文春文庫)の作品紹介

大坂夏の陣を彩る忍者たちの摩訶不思議な戦い豊臣の家臣として徳川家康を最も苦しめた男・真田幸村。猿飛佐助や霧隠才蔵などの十勇士と共に奇想天外の活躍を繰広げる伝奇ロマン。

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