神隠し 新・酔いどれ小籐次(一) (文春文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 文藝春秋 (2014年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167901561

神隠し 新・酔いどれ小籐次(一) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新兵衛さん神隠し

    駿太郎、お夕が誘拐される

    小藤次の旧藩に危機

  • 2017.6.1(木)¥100(-2割引き)+税。
    2017.8.24(木)。

  • 出版社が変わって第一弾。

    あとがきを最後まで楽しみにとっておくスタイルなので、読みはじめて色々と混乱した。
    最初に誤植で御鑓拝借から3年(だったかな)になっている。
    え、それで三河屋蔦の三回忌ってどういうこと…?!となり、その後御鑓拝借から6年後だとあり、なるほどなるほど…と思っていたら駿太郎が10歳で???となった。

    国三さんも、前作では本家も分家も引き取りたがってる…という体だったけど、新しくは3年ほどしくじりのために修行させられた、となっていた。
    ふ~ん、そうきたか。
    そして怪しい異界のなんちゃらが新しい敵。
    そっちにいっちゃうのかーと思いつつも、話は安定して面白いですよ。

    ただ、この間読んだ「夏目影二郎」のほうでも、磐音のほうでも思ったのだけど、作者は主人公を巻き込まれ型にしておきたいようで、なにかのおりに主人公に「自分が望んだことではない」と言わせるのだが、これが気になって仕方がない。
    なんで人のせいにするのかな?
    一旦受けたのに、人に責められると「自分が望んだことではない」と言い出すのがちょっとね。
    引き受けてしまったのなら、腹くくったらええやん。
    人のせいかよ~と思ってしまうね、わたしは。

    親兵衛さんは、最後戻ってきて良かった。
    けど、敵とは関係ない異次元?への謎の神隠し…はっきりしなくてもやもやはするなぁ。

  • 新シリーズが始まってたの知らなかった。久々の小藤次、懐かしい。竹中さんとしか思えないけど ^_^

  • 何となく読了。登場人物の個性がいまいち。磐音シリーズのほうがまだはっきりしていた。

  • <1>神隠し 2016.12.15 読了

  • 前シリーズが面白すぎたのか、
    それともこちらの読み慣れてきたか
    いまひとつの気がする。

    中身は相変わらずなんだけど、
    なんかこう、グイグイ魅かれるものがなくなった。

  • おりょう様の苗字が違う。

  • 20150220 移籍後初めて読んでみた。設定の説明が煩わしかった。次に期待したい。

  • 2014年8月刊。幻冬舎から文藝春秋に変えての新シリーズ1巻め。目新しさは少なく、いきなりマンネリ気味なのが残念。次巻を楽しみにします。

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神隠し 新・酔いどれ小籐次(一) (文春文庫)の作品紹介

書き下ろし時代小説の巨星、ついに文春文庫登場!背は低く額は禿げ上がった老侍で、なにより無類の大酒飲み。だが、ひとたび剣を抜けば来島水軍流の達人である赤目小籐次が、次々に難敵を打ち破る痛快シリーズ登場。

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