三国志談義 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2015年1月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167902841

三国志談義 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 確かに三国志について話しているんだけど、大戦時の軍人の名前が例えとして出てきたり、ちょっと現代に出版されたとは思えない思想的な古くささ。
    最後の対談者の作った俳句なんかも、できがちょっとねぇ、って感じで今ひとつでした。
    まぁ、三国志をネタとした対談本って少ないと思うので、その点では貴重なんですけどね。
    上記の問題点に目をつぶればそう悪くないんだけど、合わない人は多いかも。

  • あぁ、もう二人とも楽しそうで何よりです。

    深い知識を持ち合わせたもの同士の放談なので、楽しそうな雰囲気がいですね。自分としては勉強になります。

    今更だけど、思わず唸ってしまったのは、地図の感覚の話。
    日本の地図感覚だと、中国だとえらいことになりますよ。
    そらそうだ。国土の広さ違いすぎるもの。
    言われてみれば納得。でも、ついつい日本の感覚で見てしまい勝ち。
    気をつけます。

  • 知識をひけらかし、人物採点して点数つけてみたり、後世の人物に喩えてみたり。最後は調子に乗って自作の俳句まで出てくる始末。浅ましき也。

  • 歴史好きお二方による三国志談義。好きな登場人物ひとつをとっても百人十色の三国志だが、それにしても二人の博識・教養には舌を巻く。

  • いまマイブームの三国志の談話集。
    面白かった!!
    吉川版は読み終わったし、一応演義も持っているけど、正史も読みたいなぁと思わせてくれてぇ(>_<)
    たぶん、そのうちに本棚に登録すると思う^^;

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